▶Skittles|Touch the Rainbow|2015TVだってインタラクティブできるんだよ / Skittles「Touch the Rainbow」2009年、Skittlesはパソコンの画面に指を押し当てるよう視聴者に頼んだクマ。指がそのまま映像内の小道具になり、綱渡りの綱になったり、ボクシングの相手になったりしたクマ。ただの動画広告を、体験にした瞬間クマ。
▶CADBURY|IT'S NO PICNIC|201030秒でチョコバーを食べきれますか? / CADBURY「IT'S NO PICNIC」2010年、オーストラリアのテレビを見ていた人々は突如として不思議な光景を目にすることになったクマ。素人たちが必死にチョコレートバーを頬張る30秒間のCMが、毎回違う人、違う表情で次から次へと流れたクマ。しかもそれが200本以上。ひとつとして同じものがない。広告枠すべてがユニークで、すべてが消費者自身によって作られていたクマ。これ、ヤバいクマ。
▶PASCALL|WHEN WILL THE FRUIT BURST|2009いつ、はじけるのか / PASCALL「WHEN WILL THE FRUIT BURST」巨大なイチゴの風船が街なかでゆっくり、ゆっくり膨らんでいく。隣には針がスタンバイ。いつはじけるか、誰にもわからない。ただ1つ確かなのは、はじけたとき数千個のフルーツキャンディが街に降り注ぐということだけクマ。
▶WARNER BROS|WHY SO SERIOUS?|2009ゴッサムシティが現実になった15ヶ月 / WARNER BROS「WHY SO SERIOUS?」映画の宣伝が「体験」になった瞬間を、クマは知っているクマ。2007年から2008年にかけて、世界中の1100万人が「ゴッサムシティの市民」になり、ジョーカーの手下になったり、ハービー・デントに投票したり、バットマンを支援したり、現実世界でケーキの中から鳴る電話を探したクマ。15ヶ月間。これは広告の歴史を塗り替えた伝説クマ。