▶トヨタ|ファンカーゴ|2019詰め込みのはずなのに、不快感がない / トヨタ「ファンカーゴ」2000年、トヨタのファンカーゴのCMクマ。早口ナレーションでベネフィットを詰め込んで、最後に「どこで何してもわたしの勝手でしょ」という一言と「ファン・カー・ゴー!」のサウンドロゴで落とす構成クマ。詰め込みのはずなのに、なぜか不快感がないクマ。18年前(当時)のCMだけど、企画は今でも全然成立すると思うクマ。
▶プロバイダーZERO|Don't Spend Money!!|2016もはや「プロバイダー」という概念は歴史になってしまった / プロバイダーZERO「Don't Spend Money!!」スティーブ・ブシェーミだもん。それだけで完全にホームラン狙いに来てるクマ。
▶ジョージア|明日があるさ|2015サラリーマンの心に火をつけた、あの「明日」 / ジョージア「明日があるさ」2000年8月26日、日本コカ・コーラの缶コーヒー「GEORGIA」のCMに坂本九の「明日があるさ」が起用され、空前のリバイバル・ヒットとなったクマ。CMも、キャンペーンも話題になっていたクマ。ドラマ化されたときの初回視聴率は29.0%で、民放の連続ドラマ初回視聴率史上歴代7位、日本テレビでは歴代1位というヤバさクマ。
▶BUDWEISER|WASSUP|2000友達に電話するだけで文化現象は生まれる / Budweiser「WASSUP」1999年12月、マンデーナイトフットボールの中継中に流れた60秒。友達同士が電話で「WASSUP〜〜〜!?」って叫び合ってるだけのCMが、気がついたら世界中の挨拶になっていた、という話クマ。広告が文化を「つくる」瞬間を目撃できるのは、人生で何回あるかわからないクマ。