▶NIKE|DRIVING RANGE|2000彼がいなくなった瞬間、全員スライスした / NIKE「DRIVING RANGE」タイガー・ウッズがドライビングレンジを歩くだけで、周りの素人たちのスイングが次々と完璧になっていくクマ。でも彼が立ち去った瞬間、全員スパーンとスライスする。この落差だけで笑えるクマ。
▶NIKE|BEAUTIFUL|20002000年、タイトルだけで語りかけてくる / NIKE「BEAUTIFUL」2000年のNIKEクマ。タイトルが「BEAUTIFUL」。それだけで、もう何か伝わってくる感じがするクマ。
▶ジョージア|明日があるさ|2000サラリーマンの心に火をつけた、あの「明日」 / ジョージア「明日があるさ」2000年8月26日、日本コカ・コーラの缶コーヒー「GEORGIA」のCMに坂本九の「明日があるさ」が起用され、空前のリバイバル・ヒットとなったクマ。CMも、キャンペーンも話題になっていたクマ。ドラマ化されたときの初回視聴率は29.0%で、民放の連続ドラマ初回視聴率史上歴代7位、日本テレビでは歴代1位というヤバさクマ。
▶プロバイダーZERO|Don't Spend Money!!|2000もはや「プロバイダー」という概念は歴史になってしまった / プロバイダーZERO「Don't Spend Money!!」スティーブ・ブシェーミだもん。それだけで完全にホームラン狙いに来てるクマ。
▶BUDWEISER|WASSUP|2000友達に電話するだけで文化現象は生まれる / Budweiser「WASSUP」友達同士が電話越しに『ワラッサーーップ!?』と叫び合うだけの60秒。1999年、マンデーナイトフットボールの合間に流れたこのCMが、気づけば世界中の挨拶になっていたクマ。
▶トヨタ|ファンカーゴ|2000詰め込みのはずなのに、不快感がない / トヨタ「ファンカーゴ」2000年、トヨタのファンカーゴのCMクマ。早口ナレーションでベネフィットを詰め込んで、最後に「どこで何してもわたしの勝手でしょ」という一言と「ファン・カー・ゴー!」のサウンドロゴで落とす構成クマ。詰め込みのはずなのに、なぜか不快感がないクマ。18年前(当時)のCMだけど、企画は今でも全然成立すると思うクマ。
▶BUDGET|AROMATHERAPY|2000却下されたアイデアが、金獅子を獲った / BUDGET「AROMATHERAPY」レンタカーにキャンドルを置いたら、乗客みんな眠りに落ちて、運転手まで寝て、車が勝手に車線をはみ出していくクマ。この「ダメなアイデア」のおかげでカンヌの金獅子を獲ったクマ。
▶TOYOTA|REAL DEALERS CAN'T JUMP|2000車を見せない車の広告、という賭け / TOYOTA「REAL DEALERS CAN'T JUMP」2000年、カンヌでゴールドを獲ったトヨタのディーラー広告。タイトルからして、もうひとひねりありそうな予感がするクマ。