LUCKY LINE
UNIQLO|2011|日本
概要
ユニクロが2011年に実施したキャンペーン。リアル店舗の行列をTwitterとFacebookで仮想化し、ウェブ上に「UNIQLO LUCKY LINE」という仮想行列を構築した。ユーザーはソーシャルメディアでつぶやくことで行列に参加でき、割引クーポンや抽選特典を獲得できる仕組み。日本18万人、台湾63万人、中国130万人の合計220万人以上が参加し、Twitterのトレンドワード1位となった。実店舗の売上は1日あたり100億円を超えた。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Gold 2011
- 広告主
- UNIQLO
- 広告会社
- 電通
- 制作会社
- ワントゥーテン
- スタッフ
- CD 佐々木康晴
- カテゴリ
- ソーシャル&インフルエンサー、デジタルクラフト
- 出典
UNIQLOのほかの作品
- UNIQLO「UNIQLOCK」 2008
2011年のほかの作品
- AMIS「CRASH」 2011
- NIKE「CITY CUP」 2011
- PUMA「AFTER HOURS ATHLETE」 2011
- JRA「20th Century Boy」 2011
- VOLKSWAGEN「The Force」 2011
- SCOPE「SEE THE PERSON」 2011