DREAM CRAZY
NIKE|2019|アメリカ
概要
2018年、Nikeは「Just Do It」30周年キャンペーンでコリン・キャパニックを起用した。国歌斉唱中にひざまずいて警察の黒人への暴力に抗議したNFL選手である。2分間のフィルムではキャパニックの声でメッセージを伝え、様々なアスリートが登場。同時にNikeは平等推進団体へ500万ドルを寄付した。株価は一時2%下落し不買運動も起きたが、Nike顧客の46%がキャパニックに好意的だった。Cannes Lionsで複数のグランプリを獲得。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Grand Prix 2019
- 広告主
- NIKE
- 広告会社
- WIEDEN+KENNEDY PORTLAND
- カテゴリ
- アウトドア、エンターテインメント、フィルム
- 出典