▶Nike|The Future Isn't Waiting.|2020スポーツへの衝動は、クソを吹き飛ばす / Nike「The Future Isn't Waiting.」標準的な傑作、とクマは思うクマ。スポーツへの衝動は、差別のようなクソみたいなものを軽やかに吹き飛ばす。そう信じて作られた2分クマ。
▶NIKE|DREAM CRAZY|2019信じるために、すべてを犠牲にできるか / NIKE「DREAM CRAZY」ひざまずいた男が、世界最大のスポーツブランドの顔になった。賛否が真っ二つに割れることを知りながら、Nikeはコリン・キャパニックを選んだクマ。スニーカーを燃やす人々と、新たに買い求める人々。その両方が同時に存在する広告なんて、前代未聞クマ。
▶Nike|Dream Crazier|2019「ちゃんと言う」強さ / Nike「Dream Crazier」2019年の代表作になることがほぼ決まった作品クマ。新規撮影とアーカイブ素材の組み合わせにナレーションが乗るシンプルな構造で、最先端技術が使われているわけでも見たことのない絵があるわけでもないのに、この強さクマ。
▶Nike|Unlimited You|2017世界的タグラインを、自らぶっ壊す / Nike「Unlimited You」序盤は割といつもの感じクマ。普通のブランドムービーかな、と思って観ていたら、中盤から一気に「いわゆるNIKE」をぶっ壊しまくる展開になって、やられたクマ。
▶Nike|The Switch|2017オチが分かっていても走りきれる強度 / Nike Football「The Switch」半年以上経ってから知ったやつクマ。でも遅れて観たからこそ、この強度の異常さに気づけたのかもしれないクマ。全体の構造はめちゃめちゃシンプルで、「入れ替わり」っていう古典的なプロットなんだけど、観終わったときの「ああ、こだわるとここまで行けるのかCMは……」っていう驚愕が半端じゃないクマ。
▶NIKE|ナイキベースボール「宣誓」|2016ケンカの売り方を知っている / NIKE「宣誓」篇NIKEはケンカの売り方がわかってる会社だよなー、とよく思うクマ。契約選手もヤンチャな人ばっかだし、このムービーもその系譜クマ。野茂と上原が出てるのが、また、ねクマ。
▶NIKE|TAKE IT TO THE NEXT LEVEL|2016立身出世をFPVで撮る、という発想の先にある圧倒的スケール / NIKE「TAKE IT TO THE NEXT LEVEL」立身出世の物語をFPV(一人称視点)で撮る。そこまでは、まあ、出そうといえば出そうな企画クマ。でもこれは、スケールが違うクマ。金のかかり方が、何もかもが、桁違いクマ。
▶Nike|Better For It|2016女はなぜ走るのか / Nike「Better For It」女はなぜ走るのか。考えてみてください、クマ。企画決まるまで速かっただろうなー、と思わずニヤけてしまうクマ。
▶NIKE|ANTHEM|2015スポーツはストリートから始まる / NIKE「ANTHEM」広告好きなクマとしてたくさん広告を観てきたけれど、その中でも人生Top5に入るくらい好きな作品クマ。The Go! Teamの音楽がストイックなスポーツの空気を見事に表現していて、観るたびに「これだよこれ」と思わされるクマ。
▶NIKE|Write The Future|2015勝利の先に待つ世界を、妄想力で描ききる / NIKE「Write The Future」サッカーの持つ熱狂を、抜群の妄想力で描き切った名作中の名作クマ。特にルーニーのパートなんて、映画1本観終わったような読後感すら味わえるクマ。
▶Nike|LAST|20151時間でも見ていたい優雅さとハードコアの共存 / Nike「LAST」Every Little Bit Hurtsに乗せて、超優雅に、でもいつもとは逆に動くカメラクマ。どこかちょっと現実離れした不思議な雰囲気に、優しく始まるのにハードコアな内容のナレーションクマ。全体的にセンスの塊だなあ、と思わせる1作クマ。
▶NIKE|JASARI (NIKEiD)|2015男の静かなる妄想、NIKEらしさ全開 / NIKE「JASARI (NIKEiD)」日本制作のCMなのに、全然そう見えないクマ。NIKEらしさが全開で、何というか、男の静かなる妄想がそこにあるクマ。