キユーピー|コンビニエント|2015|日本
「おいしい」とも言わず、「コンビニエント」と言い放つ / キユーピーハーフ「コンビニエント」
調味料のCMなのに「おいしい」とも「カラダに良い」とも言わないクマ。言い放たれるのは「コンビニエント」。高橋マリ子さんが画面に佇んで、それだけクマ。
▎シーン
▎ねらい・インサイト
「ひとりでいい。ひとりでなくてもいい。」というコピーが象徴するように、キユーピーハーフの初期広告は、マヨネーズという商品を驚くほど深く掘り下げていたクマ。初期のキユーピーハーフの広告は女性の切り取り方が秀逸で、独特の世界観を持っていて、「コンビニエント」もその流れにあるクマ。商品特性よりも先に、ライフスタイルの提案が立ち上がるクマ。
▎アイデア
「コンビニエント」という言葉だけが残るクマ。便利、という意味だけじゃなく、「ひとりでもいい」という自由の肯定みたいなものが、この一語に込められている気がするクマ。
▎余韻
「タレントが先にいたのか、メッセージが先に開発されたのか」という疑問、クマもずっと考えてるクマ。どうやって作ってるんだろう、この思考回路クマ。キユーピーチームの中で何が起きているのか、のぞいてみたいクマ〜。
▎クレジット
▎タグ
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同じ匂いがするクマ〜


