KDDI|鏑木|2016|日本

「あるあるネタ」の着地点、苗字が全て / KDDI「鏑木」

苗字ネタ。それだけで十分クマ。「鏑木」というチョイスが絶妙すぎて、もうこれ以上何も言うことがないクマ。

背景・課題

日本には読みにくい苗字が山ほどあって、初対面で名前を間違えられる、みたいな「あるある」は誰もが共感できるネタクマ。ただ、こういう日常のあるあるをCMにするとき、どう着地させるかがすべてクマ。ありふれた共感で終わるのか、それとも何か新しい気づきを残せるのか。その分かれ道クマ。

ねらい・インサイト

「あるあるネタ」をどう着地させるのか、その1点に尽きるクマ。共感だけで終わらせず、でも説教臭くもならず、ちゃんと商品やブランドに繋げる。そのバランス感覚が問われるクマ。KDDIというブランドが「つながり」や「コミュニケーション」を大事にしているなら、名前の読み間違いというコミュニケーションの小さなズレを扱うのは必然的クマ。

アイデア

「鏑木」という苗字のチョイスが全てクマ。読めそうで読めない、でも一度知ったら忘れない。そのギリギリのラインを突いてくるセンスがたまらないクマ。動画はこちらから視聴可能。詳細は今後追記予定クマ。

展開・成果

KDDI のCMとして放映。具体的な受賞歴や成果数字は不明クマ。

余韻

苗字ネタなんて誰でも思いつくクマ。でも「鏑木」にたどり着くかどうか、そこに企画の強度があるクマ。シンプルだからこそ、チョイスのセンスが命クマ。クマも自分の名前、ちゃんと呼んでもらいたいクマ〜。

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KDDI

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