▶au|SYNC YELL|2017仕込みとリアルの境界が消える瞬間 / au「SYNC YELL」どこまでが仕込みでどこまでがリアルなのか、そんなことを気にする間もなく序盤で涙腺が決壊したクマ。人が人を思う気持ち、背中を押してあげたいと思う気持ち、そういうものを形にして届ける。それだけで十分すぎるクマ。
▶NTTドコモ|ForONEs 2017|2017猫も杓子もダイバーシティで、ドコモ感ゼロ / NTTドコモ「ForONEs 2017」猫も杓子も、なダイバーシティクマ。しかもCIカットまでドコモ感もゼロという、ある意味思い切った1本クマ。ユニクロかと思ったクマ。
▶LINEモバイル|愛と革新。(デビュー)篇|2017ニュースを作る仕掛けとしての。/ LINEモバイル「愛と革新。(デビュー)篇」安い、ということ以外に特に何も言わない。というか、言えることもないのでそれはそれでいいと思うクマ。きっと企画会議とかで「もっと安いっていいたいのですが……」みたいなクライアントの声がたくさんあったんだろうなあ、そうにちがいないクマ!
▶TIGO-UNE|THE PAYPHONE BANK|2017電話ボックスが、銀行になった / TIGO-UNE「THE PAYPHONE BANK」コロンビアに、銀行口座を持てない人々が800万人いるクマ。日給3.5ドルで暮らす彼らは、硬貨を隠しながら生きていて、犯罪のリスクに晒され続けているクマ。そこで通信会社のTIGO-UNEは、全国1万3000台の公衆電話を、そのまま銀行の端末にしてしまったクマ。Product Design部門のGrand Prixは、伊達じゃないクマ。
▶UQ mobile・UQ WiMAX|紀香の誕生日|2017画面に紀香が現れた瞬間、2秒後に「どわ〜」となった / UQ mobile・UQ WiMAX「紀香の誕生日」篇そもそも多部未華子が好きで、永野芽郁も好きで、このシリーズをずっと追いかけていたクマ。で、ある日いつものように画面を見ていたら紀香が出てきて、「ん?」となって、2秒後くらいに「どわ〜」となったクマ。思いついた瞬間気持ちよかっただろうな系の、企画らしい企画クマ。
▶KDDI|電話かけろよ|2016別れ際の主導権争いが、まさかの国際電話の話になる / KDDI「電話かけろよ」篇30秒の中に、別れるのか別れないのか微妙な空気の男女がいて、主導権を譲り合って、最後にまさかのオチが待ってる。この緊張感とテンポ感、トヨエツの絶妙なキャラ設定が全部詰まった1本クマ。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」篇|2016同世代の男子すべてに引っかかりを残した衝撃 / NTTドコモ「ポケベル」広末涼子たぶん同世代を生きたほぼすべての男子に何らかの引っ掛かりを残しているに違いない衝撃作クマ。10年とか経ってもう一度見返すと、どれくらい丁寧に作られていたかが改めて分かって、とてもとても感慨深いクマ。
▶ソフトバンク|結婚しないか|2016人生のクライマックスは、ギャップで輝く / ソフトバンク「結婚しないか」プロポーズという人生のクライマックス(のひとつ)は、描き方ひとつで素敵なものになりやすいものクマ。でも、ただ素敵なだけじゃなくて「ちょっと違ってちょっと素敵」に持っていけるかどうか、そこが腕の見せ所クマ。
▶NTTドコモ|dビデオ|2015石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、何度も見返してしまう / ドコモ dビデオ「出会い篇」「転校生篇」石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、ここ最近で一番繰り返し見たフィルムかもしれないクマ。冷静に考えれば「こんなこと起こりえない」と気づくのだけど、もしかしたら四国あたりの自然が残るどこかの公立高校の周りではこういうことが起きているのかもな、起きているんだろうな、と思わせるところに、まさに「物語」のちからがあるクマ。
▶SoftBank|SMAP大移動|201560秒ワンカットで「登場」を完成させた話 / SoftBank「SMAP大移動」篇60秒ほぼワンカット。むしろなんでお父さんの外に出る場面でカットを割ったのかわからないくらいイケてるワンカットクマ。緊張感が画面を観ているこちらまでひしひしと伝わってくるのに加えて、圧倒的なエンターテインメントクマ。
▶SoftBank|ブラッド・ピット|2015ただただカッコよければ、それでいい / SoftBank「ブラッド・ピット」篇初めてテレビで観たとき、さすがに「うおぉ」と声に出してしまったクマ。ブラピとキャメロン・ディアスが画面に現れた瞬間、すべてが吹き飛んだクマ。
▶au|LISMO Fes!|20150:22の口パカが全てを語る / au LISMO「LISMO Fes!」篇土曜日だし、可愛い女の子のCMでも観るクマ。いくつか、とんでもなくかわいいと思ってるCMがあって、そのうちのひとつがこれクマ。川口春奈が今ほど有名じゃなかったころの、今はなきauのLISMOクマ。
🐻❄️動画なしクマVIRGIN|5 CENT|2005たった5セントが、グランプリになった / VIRGIN「5 CENT」2005年、オーストラリア。VIRGINという名前だけで、何かが起きる予感がするクマ。HOST SYDNEYが手がけた「5 CENT」は、グランプリを獲得した一本。タイトルだけで伝わる、価格の強さ。