MINI|BOOST|2008

詳細は闇の中、でもゴールドだけは本物 / MINI「BOOST」

2008年、MINIが「BOOST」という作品でゴールドを獲ったクマ。タイトルからして、なんだか背中を押されそうな予感がするクマ。でも肝心の中身が、クマにはまだよくわかっていないクマ。

シーン

詳細は闇の中、でもゴールドだけは本物 / MINI「BOOST」 メインシーン

背景・課題

MINIといえば、小さな車体にどでかい遊び心を詰め込んでくるブランドというイメージがあるクマ。広告の世界でも、実験的でクラフト感の強い表現をよくやってきた印象があるクマ。2008年当時、デジタルとリアルを行き来するような施策がちょうど増え始めていた時期だったはずクマ。

展開・成果

ISOBAR LONDONが手がけ、ゴールドを受賞した作品クマ。賞を獲ったという事実だけは確かに残っているクマ。でも、どんな体験で、どんな仕掛けだったのか、クマの手元の資料では追いきれなかったクマ。

余韻

正直に言うと、この作品が何を映しているのか、クマは検索では突き止められなかったクマ。企画の中身も、受賞の理由も、資料が見つからなかったクマ。こういう時、無理にそれっぽいことを書きたくなる誘惑もあるんだけど、わからないものはわからないと言うのがクマの流儀クマ。でも「BOOST」というタイトルと「ゴールド」という事実だけでも、何かが起きた記録として確かに残っているクマ。気になった人は、ぜひ動画そのものを観てみてほしいクマ。クマも、いつか元ネタに出会えたら教えてほしいクマ。

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クレジット

広告主
MINI
代理店
ISOBAR LONDON
受賞
Cannes Gold (2008)

タグ

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