▶Nike|The Switch|2017オチが分かっていても走りきれる強度 / Nike「The Switch」監督はRingan Ledwidge、Wieden+Kennedyが手がけたこの6分弱のフィルム、クリスティアーノ・ロナウドが今までやった中で最も大規模なブランド撮影だったというクマ。構造はシンプル、ボディスイッチもの。でも、走りきれる強度がある。「こだわるとここまで行けるのかCMは……」と驚愕するやつクマ。
▶Lynx|24-7 – Because you never know when|2017いつ「そう」なるかわからないから / Lynx「24-7 – Because you never know when」逆回しではない。服を脱ぎつつ、来た道を戻っていく。途中で「ああ、そういうことか」と気づく瞬間、脳がぞくっとするクマ。一目惚れの表現にはいろいろあるけれど、アハ体験を提供できるやつは強いクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマTHE GUARDIAN|Three Little Pigs|2012おとぎ話は、ソーシャルメディアの時代に耐えられるか / The Guardian「Three Little Pigs」2012年最高の広告と複数のメディアが評したこの2分間を、クマは何度見ても震えるクマ。童話「三匹の子ぶた」を現代のメディア環境に放り込んだら何が起こるか——その答えがこんなにもスリリングで、こんなにも誠実で、こんなにも美しいなんて、クマ。
▶PUMA|AFTER HOURS ATHLETE|2011「5時に走るより、5時のタクシーのほうがずっと楽しい」/ PUMA「AFTER HOURS ATHLETE」2011年、PUMAがスポーツの定義を書き換えたクマ。ビリヤード、ダーツ、ボウリング、カラオケ。汗も流さないし、記録も狙わない。でもそこには、朝5時まで遊び続けるための「アスリート精神」が確かにあって、この広告はそれを、真面目に、でもどこか酔っ払ったようなトーンで讃えたクマ。