▶WhatsApp|Baatan Hi Baatan Mein (Love in a Few Words)|20259分の映画が240の村をつないだ / WhatsApp「Baatan Hi Baatan Mein」文字が読めない人に、テクノロジーはどう届くのか。WhatsAppが出した答えは、9分の映画をトラックに積んで村を回ることだったクマ。
▶HARIBO|キッズボイス 相撲|2021プニプニ言ってる力士が可愛すぎて困る / HARIBO「キッズボイス 相撲」巨漢の力士が浴衣姿で「プニプニ〜」「ジューシーデス」としゃべってる。声だけ子ども。3秒で「え?」ってなって、次の瞬間もうニヤけてるクマ。
▶NIKE|Nothing Beats a Londoner|2018「ロンドンの子ども」を世界の中心に置いた日 / NIKE「Nothing Beats a Londoner」Skeptaが画面に出てきて、若者にディスられて退場する。主役は有名選手じゃない、ロンドンの路上で泥臭く練習する258人の無名の若者たちクマ。
▶GOOGLE|Voice Search|2012なぜ地下鉄の駅名を読み間違えた看板が、Grand Prix を獲ったのか / Google「Voice Search」2012年、ロンドンの街角に変な綴りの看板が150枚以上並んだクマ。地下鉄の前には駅名っぽい謎の文字列。スタジアムの前には「ley-tist-skohrz」。声に出して読むと、意味がわかる。これ、Googleの音声検索の広告クマ。
▶NIKE|CITY CUP|2011メキシコの街を舞台にした、ローカルの熱狂 / NIKE「CITY CUP」2011年、メキシコ。NIKEが街そのものをフィールドに仕立てたキャンペーン、その名も「CITY CUP」クマ。
▶THE TIMES OF INDIA|A Day in the Life of Chennai|2009段ボールの看板が、映画スターから政治家へ。そして crow だけが残った / The Times of India「A Day in the Life of Chennai」段ボールの等身大看板が、朝生まれて夜には死ぬクマ。90秒でチェンナイという街の正体を見せられて、Cannesで India初のFilm Gold Lionを獲ったのも納得クマ。