▶CLUB DEPORTIVO MUNICIPAL|THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI|20261,000のスポンサーが、ひとつのクラブを救った / Club Deportivo Municipal「THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI」ユニフォームに1,000社のロゴを載せる。冗談みたいな話が、本当にクラブを救ったクマ。
▶Chicago Deaf Society|Caption with Intention|202550年間、誰も疑問に思わなかったことを変える / Chicago Hearing Society「Caption with Intention」1971年から2025年まで、字幕はずっと白かった。それを誰も疑わなかった。この話を知って、クマは自分の思考停止を恥じたクマ。
▶ABINBEV|Contract for Change|2020広告が、農業を変えられるのか / AB InBev「Contract for Change」ビールのCMだと思ったら、契約書の話だったクマ。しかもその契約が、アメリカの農業システムを変えようとしているクマ。広告が何かを伝えるんじゃなく、広告そのものが仕組みになった話クマ。
▶DOCONOMY|DO BLACK|2019世界で初めて、お金じゃなくてCO2で止まるカード / DOCONOMY「DO BLACK」クレジットカードが止まる。使いすぎたからじゃない。CO2を出しすぎたから。そんなカードが、本当にあるクマ。
▶IM SWEDISH|THE HUMANIUM METAL INITIATIVE|2017殺すための金属を、生きるための金属に変える / IM SWEDISH「THE HUMANIUM METAL INITIATIVE」銃を溶かして、金属にする。それだけの話が、2017年のカンヌライオンズでイノベーション部門のグランプリを獲ったクマ。押収された違法銃器から作られた金属、その名もHumanium Metalクマ。
▶WHAT3WORDS|3 WORDS TO ADDRESS THE WORLD|20154 billion people were made visible by 3 words / what3words「3 WORDS TO ADDRESS THE WORLD」広告じゃない。でも、Cannes で Grand Prix を獲った。2015年、Innovation 部門の審査員長 Nick Law が「これまで見た中で最高のボディ」と言い切ったプロダクトがあったクマ。それが what3words クマ。
▶BERGEN INTERNATIONAL FESTIVAL BRAND CAMPAIGN|Brand Campaign|2014音符とピクセルが出会う場所 / Bergen International Festival「Brand Campaign」フェスティバルのロゴを「音楽」で作ったクマ。しかもそれがカンヌのグランプリを獲ったクマ。2014年、ノルウェー・ベルゲン国際フェスティバルの話クマ。