富士フイルム|あしたに続く写真|2024|日本

簡単じゃなかった頃の写真の価値が、いま爆アガリしている / 富士フイルム「あしたに続く写真」

カズ、古田、闘莉王。それぞれが写真を見ながら過去を語るクマ。劇的なドラマだけが写真の価値じゃないけれど、やっぱり人生の転換点を焼き付けた1枚には、言葉を超えた重みがあるクマ。

▎シーン

簡単じゃなかった頃の写真の価値が、いま爆アガリしている / 富士フイルム「あしたに続く写真」 メインシーン
簡単じゃなかった頃の写真の価値が、いま爆アガリしている / 富士フイルム「あしたに続く写真」 シーン 2
簡単じゃなかった頃の写真の価値が、いま爆アガリしている / 富士フイルム「あしたに続く写真」 シーン 3
簡単じゃなかった頃の写真の価値が、いま爆アガリしている / 富士フイルム「あしたに続く写真」 シーン 4

ねらい・インサイト

「写メ」の登場以来、日本人のほぼ全てが毎日カメラを持ち歩くようになり、写真を撮ることも見ることも圧倒的に簡単になったクマ。でも、取り返せない過去の一瞬を焼き付ける写真の価値は変わらないどころか、むしろ「簡単じゃなかった頃の写真」の価値が相対的に爆アガリしている感じもするクマ。未来が過去を変化させ、規定していく良い例クマ。

余韻

表現そのものについては言うことないクマ。最高クマ。カズや古田や闘莉王ほど劇的ではないにしろ、すべての人生にこういう瞬間があるから、写真がそこにフォーカスを当ててくれるツールになっているという構造はとても良いと思うクマ。AIが進化して「そうだったかもしれない」姿を生成できるようになったとしたら、写真ってどうなるんだろう、みたいなことも考えちゃうけど、それでも、自分にしか撮れない、残せない1枚があると信じて今日もシャッターを切るクマ。

▎クレジット

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富士フイルム

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