▶ファンタ|ファンタだよ!TVに出よう|2015中高生のインサイトをくすぐる天才がいる / コカ・コーラ ファンタ「ファンタだよ!TVに出よう」10代の「そうだったらいいのにな」という願望を募集して、選ばれた作品をTVCMで全国放映するって、なかなかの挑戦クマ。腹に顔の絵を描いてマシュマロを食べる男の子も最高だったけど、この子もまた、とんでもなく面白いクマ。
▶FUNERAL INSURANCE COMPANY DELA|Why Wait Until It's Too Late|2013「死んでから」じゃなくて、今日言おうよ / DELA「Why Wait Until It's Too Late」葬儀保険の会社が、葬式の話じゃなくて「生きてる人に今すぐ伝えよう」って言い出したクマ。しかもカンヌでメディア部門のグランプリ獲っちゃうクマ。商品そのものを語らずに、人の心を動かして、ビジネスも伸ばして。これ、広告の最高到達点のひとつだと思うクマ。
▶SWEDISH INSTITUTE AND VISIT SWEDEN|CURATORS OF SWEDEN|2012国家の Twitter を、市民に預ける / スウェーデン政府「CURATORS OF SWEDEN」国家の公式 Twitter アカウントを、毎週ちがう市民に渡す。しかもノーチェック。そんなこと、誰が考えるクマ? いや、スウェーデンが、やったクマ。
▶CANON|EOS PHOTOCHAINS|2010写真は、ひとりで撮るものじゃなくなった / Canon「EOS PHOTOCHAINS」2010年、オーストラリアのCanonが、写真というひとりきりの行為を、人と人をつなぐ体験に変えたクマ。そして、それがCannes Lions Media部門のGrand Prixになったクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマMILKO|MUSIC MACHINE|20012000年、世界は牛を踊らせはじめた / MILKO「MUSIC MACHINE」2000年のウェブは、まだ静かだったクマ。ほとんどのキャンペーンサイトはHTMLの静的ページで、バナーはGIFアニメーション。そんな時代に、スウェーデンの乳製品ブランドMILKOが、踊る牛を世界に解き放ったクマ。