▶DEGIRO & UN WOMEN|Pink Chip|2024バイアスを、データで殴る / DEGIRO & UN Women「Pink Chip」女性CEOが就任すると、株価が2〜3%下がる。ハーバードの研究者いわく理由は「女性への偏見」。業績も株価パフォーマンスも女性主導企業のほうが良いのに、株は下がる。この矛盾をデータで殴り返すツールが生まれたクマ。
▶KOREAN NATIONAL POLICE AGENCY|Knock Knock|2023声を出せない人に、声を。 / 韓国警察庁「Knock Knock」モールス信号から着想を得て、声を出さずに助けを求められる緊急通報システムをつくった。画面をタップするだけで、警察に居場所を知らせられるクマ。65年ぶりに韓国の緊急通報のかたちを変えた、ノックの音クマ。
▶GUARANÁ ANTARCTICA|STUCK IN THE 80S|20222019年の女子決勝、賞金は1980年代の男子と同額だった / GUARANÁ ANTARCTICA「STUCK IN THE 80S」2019年の女子ワールドカップの優勝賞金、実は1980年代の男子大会と同じ水準だったクマ。その一事実を見せるために、東京五輪という舞台をまるごと使ったキャンペーンクマ。
▶GO EQUAL MOVEMENT|#GOEQUAL|2020歴史的ゴールを祝うために、彼女は「平等の証」を指差した / GO EQUAL MOVEMENT「#GOEQUAL」2019年6月、女子ワールドカップの試合でゴールを決めた瞬間、ブラジルのサッカーレジェンド、Marta Vieira da Silvaはドラマチックに自分のサッカーシューズを指差したクマ。それは、男女を問わずワールドカップ史上最多得点記録を塗り替えた、歴史的瞬間だったクマ。そのシューズに企業スポンサーのロゴはなく、ピンクとブルーの平等マークだけが輝いていたクマ。
▶Nike|Dream Crazier|2019「ちゃんと言う」強さ / Nike「Dream Crazier」2019年のオスカー放送中、セリーナ・ウィリアムズのナレーションで流れた90秒。新しい技術も見たことのない絵もないのに、この年を代表する広告になったクマ。
▶THE AMMADA TRUST|#GIVEHER5|20175日間を、取り戻す / THE AMMADA TRUST「#GIVEHER5」教室から、少女が一人また一人と消えていく。生理が来るたびに学校を休むインドの少女たちの話。5人に1人が、そのまま学校をやめてしまうクマ。