東京ディズニーリゾート|Where dreams come true 夢はつづく|2015|日本

30秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」

人生を早回しにするパターンのCM、最近よく見るけど、このディズニーのやつはひときわ印象に残ったクマ。全編アニメーションで、たった30秒で一人の女性の一生を描ききっている、というだけで泣けてくるクマ。

▎シーン

30秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」 メインシーン
30秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」 シーン 2
30秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」 シーン 3
30秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」 シーン 4

ねらい・インサイト

ディズニーリゾートを舞台に、一人の女の子が成長していく様子を追いかけることで、「ずっとそばにいる場所」としてのディズニーを描いたクマ。子どもの頃、友達と、恋人と、結婚して、また家族で――そのすべてのシーンにディズニーリゾートがある、という構造クマ。

アイデア

主人公は「舞浜ゆめの」という名前の女の子(東京都出身、11月18日生まれのB型、甘いもの大好き)。彼女が両親に連れられて訪れた子ども時代から、プリンセスに憧れる少女時代、友達と遊んだ高校時代、恋人とのデート、シンデレラ城での結婚式、そして自分の子どもを連れて――という流れを、アニメーションで一気に駆け抜けるクマ。曲はディズニー映画『シンデレラ』の『夢はひそかに』のアレンジバージョン。歌っているのはシンガーのクロイ・リアーさんで、アコースティックギターの優しい響きが心地よいクマ。

余韻

そして何より、蒼井優のナレーションクマ。落ち着いた、でも温かい声が、このアニメーションの情感を何倍にも引き上げているクマ。「いい声すぎて何度も聞いちゃう」って、クマもまったく同じ気持ちクマ。蒼井さん自身も中学2年生のときに初めてディズニーランドを訪れたそうで、この仕事を引き受けたときすごく嬉しかったとコメントしていたクマ。人生を早回しにする表現は、確かにひとつのセオリーなのかもしれないけど、これだけ短い尺でここまで情緒を込められるのは、やっぱりディズニーさすがクマ。

▎クレジット

広告主
東京ディズニーリゾート
音楽
クロイ・リアー(歌)
Narrator
蒼井優
NARRATOR
蒼井優
Other
クロイ・リアー

▎タグ

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