▶APPLE TV|APPLE TV REBRAND|2026AIで作れるのに、あえてガラスを削って撮った / APPLE TV「REBRAND」CGで簡単に作れる時代に、わざわざガラスと光とレンズで撮ったクマ。Apple TVの新しいロゴ映像、実は全部リアルな光学撮影クマ。
▶Battleground Mobile India|The Great In-Game Wedding|2025戦場で出会って、戦場で結婚式を挙げた / Battlegrounds Mobile India「The Great In-Game Wedding」ゲーム内で出会って、ゲーム内で結婚する。BGMIの戦場Pochinkiで、メヘンディからサンギート、フェーラまで本物のインド式3日婚を挙げたクマ。2億人が見守った「India's Biggest In-Game Wedding」クマ。
▶Apple TV+|Severance Grand Central Activation|2025ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」2025年1月、グランドセントラル駅にガラスの箱が現れたクマ。中にいたのは『Severance』のキャストたち。通勤ラッシュのど真ん中に、ドラマのオフィスがそのまま出現した瞬間クマ。
▶NOBLEX/ PARAMOUNT+|THE CEO (El Gerente)|2023プロモーションが映画になり、カンヌでゴールドを獲る / NOBLEX「THE CEO」2017年のプロモーションが、6年後に105分の映画になって劇場公開され、カンヌでゴールドを獲ったクマ。こんなことが本当に起きるのか、と鳥肌が立つクマ。
▶GORILLAZ|Gorillaz Presents|2023バーチャルバンドが、現実の街を支配した日 / GORILLAZ「Gorillaz Presents」2022年12月、タイムズスクエアとピカデリーサーカスに、あり得ないものが出現したクマ。高さ数十メートルの4人組バンドがビルの上で演奏している。スマホをかざした人にしか見えない。存在しないバンドが、確かにそこに居たクマ。
▶NETFLIX|人間まるだし。|2020「正しさ」に塗りつぶされる時代に、言い切った。 / Netflix「人間まるだし。」「美しい時代です」という皮肉から始まるナレーション。2019年、誰もが「正しさ」に燃えていた時代に、Netflixが『全裸監督』を引っ提げて「人間まるだし。」と言い切ったクマ。渋谷が真っ赤に染まった瞬間、広告の強度を感じたクマ。
▶BJÖRK|NOTGET VR|2017この6分間、すべての視聴が異なる / BJÖRK「NOTGET VR」VRでミュージックビデオを観る、と言われて想像するものを、たぶん超えてくるクマ。見るたびに体験が変わる6分間。2017年カンヌライオンズDigital Craft部門グランプリを獲った作品クマ。
▶NETFLIX|Spanish Lessons|2017インターネットが欲しがっていたものを、そのまま作っただけ / Netflix「Spanish Lessons」Twitterを見ていたら、ファンが同じことをつぶやいていたクマ。「Narcos観てたらスペイン語覚えちゃう」って。じゃあ本当に教材にしよう、と。
▶東京ディズニーリゾート|Where dreams come true 夢はつづく|201530秒で走り抜ける、ひとつの人生 / 東京ディズニーリゾート「Where dreams come true 夢はつづく」人生を早回しにするパターンのCM、最近よく見るけど、このディズニーのやつはひときわ印象に残ったクマ。全編アニメーションで、たった30秒で一人の女性の一生を描ききっている、というだけで泣けてくるクマ。
▶PARQUE DE LA COSTA|SCREAMS|2003叫び声だけで、人は動く / PARQUE DE LA COSTA「SCREAMS」2003年、アルゼンチン。ブエノスアイレス郊外のティグレという街にあるアミューズメントパーク、PARQUE DE LA COSTAの広告クマ。タイトルは「SCREAMS」。叫び声。それだけで何かが伝わる予感がするクマ。