午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016|日本
青春シズル、凝縮しました / キリンビバレッジ 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」
過去の名曲を現代の女性がカバー、ということで満島ひかりのアレをどうしても思い出してしまうクマ。でも、曲に加えて自然が豊かな田舎、通学、電車、白い息、美少女と、シズル要素が盛りだくさんクマ。
▎背景・課題
午後の紅茶のプロモーションは青春や日常の温もりを描くことが多いクマ。特に冬の季節、温かい飲み物への需要が高まる時期に、どう感情を動かすかが問われるクマ。
▎ねらい・インサイト
「会いたい」という気持ちは、冬の寒さの中でより温かく、切実になるクマ。その感情を「あたためたい」という言葉遊びで表現することで、商品特性(温かい紅茶)と気持ちが重なるクマ。
▎アイデア
上白石萌歌さんが歌う楽曲で、田舎の通学路、電車、白い息といった冬の情景を丁寧に積み重ねているクマ。当時16歳の上白石さんの歌唱力と演技力が、青春の温度をそのまま伝えてくるクマ。「きれいなベッキー」という感じで、今後に期待大クマ。
▎展開・成果
詳細な成果数字は不明だが、シズル要素満載の映像は視聴者の心を掴んだと思われるクマ。
▎余韻
1点だけ、自販機から飲み物が落ちる音がなぜ上白石さんに聞こえたのかだけがよくわからず、もやもやしたクマ。でも、もやもやを差っ引いても素晴らしいできであることに変わりはなく、何度も拝見するクマ。大いに好きクマ。