▶HEINEKEN|COULD HAVE BEEN A HEINEKEN|20263分を超えた瞬間、あなたのLINEはビールになる / HEINEKEN「Could Have Been a Heineken」3分を超えたボイスメッセージを転送すると、無料ビールになるクマ。「会議じゃなくてメールで良かったのに」と同じノリで、「そのボイスメモ、ビールで良かったのに」を仕掛けてきたクマ。
▶Nikka Whisky|No Labels|2025すべてのラベルを剥がしたとき、残ったのは / Nikka Whisky「No Labels」ボトルからラベルを剥がした。人からも、決めつけを剥がした。ウイスキーが「生き方」になった瞬間クマ。
▶Mountain Dew|Play the Dew|2025「DEW」という音が、ゲームそのものになった / Mountain Dew「Play the Dew」「DEW」って言うだけで、銃声もエンジン音も爆発音も鳴らせるクマ。ブランド名がそのまま効果音になるなんて、こんな都合のいい話があっていいのかクマ。
▶HERTOG JAN|DON'T DRINK HERTOG JAN|2025「飲むな」と言われたら、飲みたくなるのが人間クマ / HERTOG JAN「DON'T DRINK HERTOG JAN」ビールブランドが「飲むな」と言う。普通に考えたら終わってるクマ。でもこれで、オランダの市場トップに立ったクマ。
▶CORONA|SUN RESERVE|2025太陽を、法律で守るという発明 / CORONA「SUN RESERVE」Coronaが100周年で始めたのは、太陽を保護区にするという話クマ。保護区といえば森や海が定番だけど、太陽そのものを守るなんて聞いたことないクマ。しかもやり方が完全に法律ハッククマ。
▶サントリーホールディングス|天然水「大自然を味方に」篇|2025水のCMなのに、水がちゃんと見えない / サントリー天然水「大自然を味方に」篇ペットボトルのキャップを開けるシーンなのに、商品のパッケージはずっとボケボケのまま。それでも誰も気にしない。山道を駆ける小さな背中に、目が釘付けになってるクマ。
▶アクエリアス|NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい|2024周りの応援が、いちばん泳がせる / アクエリアス「NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい」75歳のおばあちゃんが水に顔をつけることもままならないところから、クロール25mに挑戦する30日間を追った映像。「泳ぎたい」という気持ちに年齢は関係ないと、北島康介選手がひたむきに指導する姿がまず素敵なんだけど、このCMで本当に泣けるのは、そこじゃないクマ。
Coca-Cola|2024Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」世界中のボデガや個人商店で、店主が勝手に描いてきたコカ・コーラのロゴ。それを「直せ」と言わず、ブランドが公式に讃えたキャンペーンクマ。
▶HEINEKEN|BAR EXPERIENCE|2024バーの裏口が、ハイネケン本社の正面玄関につながっていた / HEINEKEN「BAR EXPERIENCE」「バイト経験」を、LinkedInの正式な資格バッジにする。しかもコカ・コーラやマクドナルドなど25社が採用時に評価してくれる。そんなバカげた(でも本気の)仕組みを、ハイネケンが作ったクマ。
▶Coors Light|Coors Lights Out|202348時間で記念缶、24時間で完売、スポンサー$0で公式ビールを超えた / Coors Light「Coors Lights Out」2023年8月、大谷翔平のファウルボールがCiti FieldのCoors Light看板のLEDモジュールを壊したクマ。缶の真上に黒いドット欠けが出現。普通なら「すみません修理します」で終わるところを、Rethinkは48時間で黒い四角を再現した記念缶を発売クマ。リアクション芸の最高峰クマ。
▶大塚製薬|スカフィンのうた|20231日1秒、4か月半かけて刻んだ「瓶の一生」 / 大塚製薬「スカフィンのうた」リターナブル瓶の旅を、切り絵で歌う。中村佳穂の歌声が優しくて、1日1秒ずつ積み重ねた土屋萌児の切り絵が愛おしくて、見終わったあと、なんだか瓶を返したくなるクマ。
▶サントリーホールディングス|BOSS|ゴジラ『青き日の衝撃』篇|2022ゴジラを本物の手で倒すために、2500個のドミノを立てた / BOSS「ゴジラ・青き日の衝撃」篇怪獣映画『ゴジラ』誕生の裏側を、約2500個のドミノで語りきったクマ。説明より先に、倒れるドミノを見てほしいクマ。
▶眞露|恋スル!チャミスル シーズン1/恋するチャミスル シーズン2|2022「あるある!」が止まらない6分半 / 眞露「恋するチャミスル」身分違いの恋、記憶喪失、御曹司、社長令嬢のフィアンセ——韓ドラで見たことある展開を全部乗せしたCMに、クマは6分半かじりついてしまったクマ。
▶GUARANÁ ANTARCTICA|STUCK IN THE 80S|20222019年の女子決勝、賞金は1980年代の男子と同額だった / GUARANÁ ANTARCTICA「STUCK IN THE 80S」2019年の女子ワールドカップの優勝賞金、実は1980年代の男子大会と同じ水準だったクマ。その一事実を見せるために、東京五輪という舞台をまるごと使ったキャンペーンクマ。
▶ポカリスエット|でも君が見えた|2021CG? CGじゃない? そんなこと、どうでもよくなる / ポカリスエット「でも君が見えた」篇「CG? CGじゃない?」なんて賢そうな分析より、はじめて観たときの「うっわ」のほうが1億倍大事クマ。
▶BECK’S|BECK'S FREQUENCY|2020ライバルのビールを飲ませて、自分たちの苦味を証明する / BECK'S「BECK'S FREQUENCY」ブラジルはピルスナー天国。BECK'Sは一番苦いビールで、配荷も予算も競合以下。それでもやったのは「ライバルのビールを飲んでください」クマ。
▶キリン 午後の紅茶|わたしらしいって、最強だ。夏|2019こういう青春があったっていい / キリン 午後の紅茶「わたしらしいって、最強だ。夏」今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。違う学校、違う境遇の4人の女子高生がSNSで出会い、バンドを組む。そんなリアリティが、2019年の空気をそのまま閉じ込めてる感じがするクマ。
▶キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。18冬|20182年で失われるもの、得られるもの / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。18冬」2016年冬から始まったこのシリーズ、完結とのことクマ。キャスティングの時点でほぼ勝ちが決まっている企画だと思うけれど、複数年で同じ俳優を使い続けるとこうなるクマ。明らかに何かが失われ、また何かを得ていくのが視聴者にも手に取るようにわかって、そういう意味で別の魅力が立ち現れるクマ。
▶ANHEUSER-BUSCH|TURNING BEER INTO WATER|2018ビールを、水に変える / ANHEUSER-BUSCH「TURNING BEER INTO WATER」ビール会社が、ビールを一滴もつくらずに水をつくる日がある。しかも100年以上前から。
▶Nescafe|The Dead Hour|2017誰も聞いてないから、何でも言える / Nescafe「The Dead Hour」朝5時半のラジオなんて、誰も聞いてないクマ。インドのネスカフェは、その「誰もいない時間」に目をつけたクマ。