🐻❄️動画なしクマMountain Dew|Play the Dew|2025「DEW」という音が、ゲームそのものになった / Mountain Dew「Play the Dew」「DEW」って言うだけで、銃声もエンジン音も爆発音も鳴らせるクマ。ブランド名がそのまま効果音になるなんて、こんな都合のいい話があっていいのかクマ。
▶HERTOG JAN|DON'T DRINK HERTOG JAN|2025「飲むな」と言われたら、飲みたくなるのが人間クマ / HERTOG JAN「DON'T DRINK HERTOG JAN」ビールブランドが「飲むな」と言う。普通に考えたら終わってるクマ。でもこれで、オランダの市場トップに立ったクマ。
▶CORONA|SUN RESERVE|2025太陽を、法律で守るという発明 / CORONA「SUN RESERVE」Coronaが100周年で始めたのは、太陽を保護区にするという話クマ。保護区といえば森や海が定番だけど、太陽そのものを守るなんて聞いたことないクマ。しかもやり方が完全に法律ハッククマ。
▶Nikka Whisky|No Labels|2025すべてのラベルを剥がしたとき、残ったのは / Nikka Whisky「No Labels」ボトルからラベルを剥がした。人からも、決めつけを剥がした。ウイスキーが「生き方」になった瞬間クマ。
Coca-Cola|2024Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」世界中のボデガや個人商店で、店主が勝手に描いてきたコカ・コーラのロゴ。それを「直せ」と言わず、ブランドが公式に讃えたキャンペーンクマ。
▶HEINEKEN|BAR EXPERIENCE|2024バーの裏口が、ハイネケン本社の正面玄関につながっていた / HEINEKEN「BAR EXPERIENCE」「バイト経験」を、LinkedInの正式な資格バッジにする。しかもコカ・コーラやマクドナルドなど25社が採用時に評価してくれる。そんなバカげた(でも本気の)仕組みを、ハイネケンが作ったクマ。
▶アクエリアス|NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい|2024周りの応援が、いちばん泳がせる / アクエリアス「NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい」75歳のおばあちゃんが水に顔をつけることもままならないところから、クロール25mに挑戦する30日間を追った映像。「泳ぎたい」という気持ちに年齢は関係ないと、北島康介選手がひたむきに指導する姿がまず素敵なんだけど、このCMで本当に泣けるのは、そこじゃないクマ。
▶Coors Light|Coors Lights Out|202348時間で記念缶、24時間で完売、スポンサー$0で公式ビールを超えた / Coors Light「Coors Lights Out」2023年8月、大谷翔平のファウルボールがCiti FieldのCoors Light看板のLEDモジュールを壊したクマ。缶の真上に黒いドット欠けが出現。普通なら「すみません修理します」で終わるところを、Rethinkは48時間で黒い四角を再現した記念缶を発売クマ。リアクション芸の最高峰クマ。
▶大塚製薬|スカフィンのうた|20231日1秒、4か月半かけて刻んだ「瓶の一生」 / 大塚製薬「スカフィンのうた」リターナブル瓶の旅を、切り絵で歌う。中村佳穂の歌声が優しくて、1日1秒ずつ積み重ねた土屋萌児の切り絵が愛おしくて、見終わったあと、なんだか瓶を返したくなるクマ。
▶眞露|恋スル!チャミスル シーズン1/恋するチャミスル シーズン2|2022「あるある!」が止まらない6分半 / 眞露「恋するチャミスル」身分違いの恋、記憶喪失、御曹司、社長令嬢のフィアンセ——韓ドラで見たことある展開を全部乗せしたCMに、クマは6分半かじりついてしまったクマ。
▶クラフトボス|ピースにいこうぜ|2021濃く深く、良い設定 / クラフトボス 抹茶ラテ『ピースにいこうぜ』篇 30秒久々に心がズキューンと撃ち抜かれたクマ。丁寧に考察するクマ ・掃除のおばちゃんがいるから多分朝・明るいのにオフィスに誰もいないから多分朝・テンションができあがっている・メイクはしっかりしている というところから考えるに、見上愛はおそらく昨日自宅に帰っておらず、好きな人の家あるいは宿泊施設で1泊した後出社している、いつも自宅(勤務先から結構遠い。1時間くらいかかる)を出る時間にその場所を出て出社したら早すぎた(10分で着いた)、という設定なんだと思われるクマ。設定だけでごはん食べられるようないい設定クマ。きっと。いや、そうあってほしいクマ。ところで、クマの周りに「帰ってないクマ」と行ったところ、「ああ、徹夜でこんなテンションなのね」と即座に変換されて凍ったクマ。ちゃんと帰ってちゃんと寝るクマ〜。
▶ポカリスエット|でも君が見えた|2021CG? CGじゃない? そんなこと、どうでもよくなる / ポカリスエット「でも君が見えた」篇「CG? CGじゃない?」なんて賢そうな分析より、はじめて観たときの「うっわ」のほうが1億倍大事クマ。
▶BECK’S|BECK'S FREQUENCY|2020ライバルのビールを飲ませて、自分たちの苦味を証明する / BECK'S「BECK'S FREQUENCY」ブラジルはピルスナー天国。BECK'Sは一番苦いビールで、配荷も予算も競合以下。それでもやったのは「ライバルのビールを飲んでください」クマ。
▶キリン 午後の紅茶|わたしらしいって、最強だ。夏|2019こういう青春があったっていい / キリン 午後の紅茶「わたしらしいって、最強だ。夏」今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。違う学校、違う境遇の4人の女子高生がSNSで出会い、バンドを組む。そんなリアリティが、2019年の空気をそのまま閉じ込めてる感じがするクマ。
▶ANHEUSER-BUSCH|TURNING BEER INTO WATER|2018ビールを、水に変える / ANHEUSER-BUSCH「TURNING BEER INTO WATER」ビール会社が、ビールを一滴もつくらずに水をつくる日がある。しかも100年以上前から。
▶キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。18冬|20182年で失われるもの、得られるもの / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。18冬」2016年冬から始まったこのシリーズ、完結とのことクマ。キャスティングの時点でほぼ勝ちが決まっている企画だと思うけれど、複数年で同じ俳優を使い続けるとこうなるクマ。明らかに何かが失われ、また何かを得ていくのが視聴者にも手に取るようにわかって、そういう意味で別の魅力が立ち現れるクマ。
▶Nescafe|The Dead Hour|2017誰も聞いてないから、何でも言える / Nescafe「The Dead Hour」朝5時半のラジオなんて、誰も聞いてないクマ。インドのネスカフェは、その「誰もいない時間」に目をつけたクマ。
▶サントリーBOSS|働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|2017自分が辞めるとき、こんなことしてもらえるかな / サントリーBOSS×東京メトロ「働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN」終電後の秋葉原駅で、定年退職する駅長にサプライズを仕掛けた話クマ。誰も見ていないはずの深夜のホームで、同僚たちが待ち構えている。身近な人の「最後の勤務」を想像しただけで、もう泣けてくるクマ。
▶キリン プラズマ乳酸菌|SPECIAL STUDENT|2016デュクシ! から始まる、最大公約数のバズ設計 / キリン プラズマ乳酸菌「SPECIAL STUDENT」デュクシ! バリヤー! 半袖短パン! 小学生の頃、クラスに一人は絶対いたあの子たちクマ。謎の効果音を駆使する「デュクシの使い手」に、雪でも嵐でも関係なく365日半袖短パンで挑む「半袖短パン小僧」、光速でアルプス一万尺を披露し続ける女子たち。懐かしすぎて笑いが止まらないクマ。
▶キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016声でかすぎ!と笑った先輩。泣いた視聴者。 / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」静かな駅のホーム。白いヘッドホンの女子高生が突如、大声で歌い出す。その声は阿蘇の空まで届くほど、クマ。自販機から飲み物が落ちる音が上白石さんに聞こえたのかだけよくわからず、もやもやするところはあるんだけど、もやもやを差っ引いても素晴らしいできであることに変わりはなかったクマ。