▶カロリーメイト|狭い広い世界で|2024「イマドキの曲」の強度 / カロリーメイト「狭い広い世界で」篇これまでのカロリーメイトとどこが違うんだろう、って考えてたら、曲だ〜、となったクマ。過去の名曲をリアレンジしてきた過去作に比べて、2019年リリースと「ほぼ現代」の楽曲が採用されているクマ。
🐻❄️動画なしクマPENNY|The Wish|2022たった7つのセンテンスが、失われた世代の声になった / PENNY「The Wish」2021年のクリスマス、ドイツのディスカウントスーパーがやってのけたクマ。息子の何気ない質問に、母親が答える。「あなたの青春を取り戻してほしい」。パンデミックで奪われた10代の経験すべてを──夜更かしも、失恋も、こっそり抜け出す冒険も。たった3分のフィルムが、YouTubeで410万再生、#PENNYがTwitterトレンド入り、ドイツ最大の新聞BILDが報じ、Film Craft Lions のグランプリを獲ったクマ。
▶ポカリスエット|でも君が見えた|2021CG?CGじゃない?その問いすら吹き飛ばす圧倒的な「うっわ」 / ポカリスエット「でも君が見えた」篇初見の瞬間、「うっわ」って声が出たクマ。CGなのか実写なのか、そんな分析よりも先に、とんでもないものを目の当たりにしている、という感覚が全身を駆け抜けたクマ。
▶カロリーメイト|My Way|2020音が、あの頃に引き戻してくる / カロリーメイト「My Way」篇とにかく音がいいクマ。楽曲も、SEも、めちゃめちゃいいクマ。聞いてるとあの頃にぐぐぐっと引き戻される感覚があって、それだけで十分すぎるクマ。
▶キリン|わたしらしいって、最強だ。夏|2020スッと入ってきた、この領域に / キリン「午後の紅茶」わたしらしいって、最強だ。夏今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。強烈にリアリティがあるクマ。午後ティーはいつからかスッとこの領域に入ってきたけど、どうしたんだろうクマ。
▶キリン|あいたいって、あたためたいだ。|20182年で失われるもの、得られるもの / キリン「午後の紅茶」あいたいって、あたためたいだ。完結篇2年前にもその衝撃をお伝えしていたクマが、この度、完結とのことクマ。キャスティングの時点でほぼ勝っている企画だと思うクマが、複数年で使い続けることで見えてくる別の魅力に、改めてやられたクマ。
▶カップヌードル|HUNGRY DAYS|2017窪之内英策が可愛すぎる件について / カップヌードル「HUNGRY DAYS 予告」篇ティザーが可愛すぎるクマ。窪之内英策のイラストが可愛すぎるクマ。NAも可愛すぎるクマ。
▶大塚製薬|夢の背中|2016「小さな栄養士」から一年、いつもの感動路線に帰ってきた / 大塚製薬 カロリーメイト「夢の背中」篇「小さな栄養士」はそれはそれで可愛くていいんだけど、「あれ、そっちに行くの?」という感じだったのが、あっという間に「いつもの」に戻ってきたクマ。村上虹郎にレミオロメン(というか藤巻亮太)というキャスティングが見事クマ〜。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」篇|2016同世代の男子すべてに引っかかりを残した衝撃 / NTTドコモ「ポケベル」広末涼子たぶん同世代を生きたほぼすべての男子に何らかの引っ掛かりを残しているに違いない衝撃作クマ。10年とか経ってもう一度見返すと、どれくらい丁寧に作られていたかが改めて分かって、とてもとても感慨深いクマ。
▶午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016青春シズル、凝縮しました / キリンビバレッジ 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」過去の名曲を現代の女性がカバー、ということで満島ひかりのアレをどうしても思い出してしまうクマ。でも、曲に加えて自然が豊かな田舎、通学、電車、白い息、美少女と、シズル要素が盛りだくさんクマ。
▶リクルート|卒おめ|2016まだ何も終わっていないし、何も始まっていない / リクルート「卒おめ」毎年この季節になると繰り返し見てしまう名作クマ。高校3年生が終わるその春を、これ以上ないほど的確に捉えた一本クマ。
▶カロリーメイト|Mate|2016走る姿は美しい。思い出は美しい。友情は美しい。 / カロリーメイト「Mate」篇同じシリーズでそんなに間もあけずにこれだけ良いものを作れるというのは、福部さん天才だなあ、と思うクマ。一生続けて欲しい、一生見ていたいシリーズクマ。
▶ポカリスエット|たけしと少年篇|2016センスとはこういうことだろう / ポカリスエット「たけしと少年篇」Tommy GuerreroとShing02のオリジナル曲、という時点で個人的にはもうノックアウトなわけだけど、そうと知らずに出会った初対面から猛烈なかっこよさを感じていたクマ。
▶NTTドコモ|dビデオ|2015石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、何度も見返してしまう / ドコモ dビデオ「出会い篇」「転校生篇」石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、ここ最近で一番繰り返し見たフィルムかもしれないクマ。冷静に考えれば「こんなこと起こりえない」と気づくのだけど、もしかしたら四国あたりの自然が残るどこかの公立高校の周りではこういうことが起きているのかもな、起きているんだろうな、と思わせるところに、まさに「物語」のちからがあるクマ。