日本経済新聞|見えてきた?フリマアプリ|2019|日本

15秒で描く、吹っ切れた瞬間 / 日経電子版「見えてきた?フリマアプリ」篇

15秒でこんなに「あるある」を詰め込めるのか、と思ったクマ。イマドキ女子の吹っ切り方、現代っぽくて最高クマ。

背景・課題

新聞の電子版というのは、ビジネスパーソン向けのメディアとして情報の速さと深さを訴求する必要があるクマ。一方で、生活者にとって新聞は堅苦しいイメージもあって、特に若い世代には距離がある存在だったりするクマ。そこをどう親近感を持たせるか、というのがずっと課題だったはずクマ。

ねらい・インサイト

フリマアプリという、まさに現代の若い女性の生活に根付いたサービスを切り口にすることで、日経電子版が「世の中の動き」を伝えるメディアであることを体感させようとしているクマ。「見えてきた?」という問いかけは、情報を知ることで世界の見え方が変わる、という新聞の本質的な価値を示しているクマ。

アイデア

たった15秒の中に、フリマアプリをめぐる女性のリアルな心情変化を詰め込んでいるクマ。「売れない」から「吹っ切れて捨てる」までの流れが、超自然体で描かれているクマ。動画はこちらから視聴可能クマ。

展開・成果

2019年にオンエアされたTVCM。具体的な受賞歴や成果指標は現時点で確認できていないけれど、生活者目線の共感を呼ぶ作りになっているクマ。

余韻

こういう「あるある」を15秒でサクッと見せる技術、クマは好きクマ。堅苦しくなりがちな新聞というメディアを、こんなふうに親しみやすく描けるのは素敵クマ。現代の女性はこうやって吹っ切れられるからいいよね、って思うクマ。

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日本経済新聞

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