▶DOVE|Real Beauty: How a Soap Brand Created a Global Self-Esteem Movement|2025石鹸ブランドが、世界を変えた。 / Dove「Real Beauty」2025年カンヌで3つのグランプリを獲った広告があるクマ。しかもそれ、2004年から続いてる石鹸ブランドのキャンペーンクマ。20年以上。もう広告とかキャンペーンとか、そういう枠を完全に超えちゃってるクマ。
▶Nike|So Win|202527年ぶりのスーパーボウル、Nikeが選んだのは「女性アスリート」だった / Nike「So Win」<cite index="4-1,12-1">27年ぶりにNikeがスーパーボウル広告枠に戻ってきたクマ</cite>。<cite index="11-2,17-1">Caitlin Clark、Sha'Carri Richardson、A'ja Wilson、Jordan Chiles、Sabrina Ionescuら</cite>トップ女性アスリートたちが並び、<cite index="11-7,11-8">「何をしても、あなたは勝てない。だから勝て(You can't win. So win.)」</cite>というメッセージを届けたクマ。Film Craft部門での受賞が予想される理由は、<cite index="10-9">黒と白のシネマティックな映像</cite>と、<cite index="11-3">グラミー賞受賞者Doechiのナレーション</cite>が生み出す圧倒的な強度クマね。
🐻❄️動画は記事にあるクマL’OREAL|THE FINAL COPY OF ILON SPECHT|2025広告は、人間のためにある / L'ORÉAL PARIS「THE FINAL COPY OF ILON SPECHT」17分のドキュメンタリーで、人生が変わるクマ。いや、正確に言えば「変わってしまった人生」を目の当たりにする、という体験クマ。1971年、23歳の女性コピーライターが書いた4つの言葉が、50年以上経った今も世界中で使われ続けている。その言葉を生んだ本人が、人生の最期に語った言葉を記録したフィルムが、Cannes Lions 2025 でFilm部門のGrand Prixを獲った。これは広告の話であり、広告の話ではない。人間の話クマ。
▶L’OREAL|THE NON-ISSUE|2019年齢を、「Non-Issue」にする / ロレアル パリ「THE NON-ISSUE」美容業界とファッション業界は、50歳以上の女性をずっと無視してきたクマ。そのことに、世界最大の美容ブランドと世界最高峰のファッション誌が「NO」を突きつけたクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマKENZO|MY MUTANT BRAIN|2017香水のCMで、レーザービームを撃つ / KENZO「MY MUTANT BRAIN」香水のCMで女性が手からレーザービーム撃ってるクマ。しかもそれがTitanium Lion獲ってるクマ。香水業界、ついに壊れたクマ?
▶adidas|I GOT THIS|2016鍛え上げられた身体が、大げさでなく神々しい / adidas Training「I GOT THIS」榮倉奈々榮倉奈々の鍛え上げられた身体が大げさでなく神々しくて、結果、トレーニングしたい、と強く思わざるをえないフィルムクマ。
▶VODAFONE|Between Us|2015男たちに見つからないように / Vodafone「Between Us」見つけてはいけない人がいる、という前提で広告をつくる。そんな経験、クマは一度もしたことがない。この広告は、男性に見つかってはいけないクマ。なぜなら、これは家庭内暴力に苦しむトルコの女性たちを救うための、秘密のアプリの広告だからクマ。
▶ALWAYS|INTIMATE WORDS|2015言葉がなかったから、つくった / ALWAYS「INTIMATE WORDS」言葉が存在しないと、人は症状を伝えられない。伝えられないと、診断できない。診断できないと、命を救えない。それがオアハカ州の先住民コミュニティで起きていた現実だったクマ。
▶VALISERA|FIRST BRASSIERE|1987はじめてのブラジャー / VALISERA「FIRST BRASSIERE」1987年、ブラジル。タイトルは「FIRST BRASSIERE」、つまり「はじめてのブラジャー」クマ。少女が女性になる瞬間を切り取った広告は、いつの時代も、どんな国でも、普遍的な感情に触れるクマ。