ソニー・ミュージックレーベルズ|何色でもない花|2024|日本
氷の上で震えながら、何かを信じた / 宇多田ヒカル「何色でもない花」
白い世界で踊る宇多田ヒカルが美しすぎて、最初の30秒で心を持っていかれたクマ。
シーン
ねらい・インサイト
「自分を信じられなきゃ、何も信じらんない」という歌詞が、この真っ白な雪原という舞台と重なるクマ。何色でもないからこそ、すべての色になれる可能性を秘めているというか。
アイデア
合成ではなく、本当に氷の上で滑りながら撮影したとのこと。足元の雪が虹色に見えた瞬間があって、それは「46°ハロ」という自然現象だったらしいクマ。寒さで震えながら作った映像だからこその、あの緊張感なんだと思うクマ。
展開・成果
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2024でフィルムクラフト部門のゴールドを受賞。監督、撮影、グレーディング、VFX、コレオグラファー、パフォーマンスの各部門でスタッフ賞も受賞しているクマ。
余韻
宇多田ヒカルが「今までで一番体張った撮影だったかも」とツイートしていて、それがすべてを物語っているクマ。美しい映像の裏側には、滑って転んで震えながら作り上げた現場があって、だからこそ画面から伝わってくる何かがあるんだと思うクマ。クマも何かを信じて、今日をやっていくクマ。
クレジット
- 広告主
- ソニー・ミュージックレーベルズ
- 代理店
- en one tokyo
- 制作
- TYO
- 監督
- 山田智和
- 撮影
- 今村圭佑
- 音楽
- 宇多田ヒカル
- Other
- アオイヤマダ


