▶Erste Group|What would Christmas be without love?|2018誰にでも「ハリネズミ」はいる / Erste Group クリスマスキャンペーン寒すぎて心にクる夜に、ベッドの中でひとりしみじみ見たい名作クマ。1分半強の中に、誰の心にもいる「ハリネズミ」への想いが詰まっているクマ。
▶John Lewis|#ManOnTheMoon|2016毎年冬が楽しみになるって、もう勝ちじゃん / John Lewis「#ManOnTheMoon」毎年恒例、John Lewis。寒くなってくると楽しみになる、という意味でもはや勝ちなのだけど、ちゃんと期待を上回ってくるのはほぼ奇跡に近いんじゃないかと思うクマ。歴代の名作の中でも2015年版はうっかりデスクで落涙、もう一歩で号泣、みたいなところまで行ってしまったクマ。
▶WestJet|Christmas Miracle: real-time giving|2016史上最高レベルのサプライズ / WestJet「Christmas Miracle: real-time giving」史上最高レベルのサプライズ、と言い切ってしまうクマ。今だったらAmazon Prime Nowとかで届くんだろうけど、そんなものがない、いい時代の話クマ。なんて幸せなキャンペーンなんだクマ。
▶John Lewis|Buster The Boxer|2016物語が強ければ、グッズが売れる / John Lewis「Buster The Boxer」毎年恒例、ジョン・ルイスのクリスマスCMクマ。2016年はユーモラス路線に変更したクマ。2015が過去最高クラスの傑作だと思っているクマにとって、今年のは「ニヤニヤするけどそこまで」という感じで、2017年はぜひ感動方向に戻していただきたいと切に願うクマ。
▶Apple|Someday At Christmas|201590秒じゃなくて3時間聴いていたい / Apple「Someday At Christmas」願わくば90秒じゃなくて3時間くらい聴いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるクマ。
▶WestJet|Christmas Miracle: real-time giving|2015お金じゃなくて、汗をかくことが感動を生む / WestJet「Christmas Miracle: real-time giving」ものすごい難しい技術を使ってそうに見えて、実はただのライブカメラと従業員の汗だけで成立している。お金もかかってないのに、とんでもない感動が待っている。これがプロモーションの本質なんだな、と思わされるクマ。
▶Harvey Nichols|SORRY I SPENT IT ON MYSELF|2015ごめん、自分に使っちゃった / Harvey Nichols「SORRY I SPENT IT ON MYSELF」2013年のクリスマス、イギリスを苦笑の嵐に巻き込んだ名作クマ。プレゼントをもらった瞬間の家族の顔、特にあの「え…?」って表情がたまらないクマ。
▶JR東海|クリスマス・エクスプレス|20151分間に詰め込まれた、あの頃の幸せな気分 / JR東海「クリスマス・エクスプレス」この年のバージョンにかぎらず、クリスマスエクスプレスのCMがテレビから流れると、とにかくドキドキしたクマ。いきなり物語に入り込ませる力が他のCMとは段違いで、1分間だけどショートムービーでも観たんじゃないか、と感じるような、そしてなにより幸せな読後感クマ。