▶東京ガス|がんばれ私たち|2020なぜ歌ったんだろう、という謎 / 東京ガス「がんばれ私たち」篇2020年は例年ほどじゃないな〜、と思いながら観ていたクマ。「特殊な環境」を描くものを観るのに慣れたのと、どのように描くかに(クマの)意識が行き過ぎているかな〜、と落ち着いた感情で観ていたところ、父親登場→ばあちゃんスマホ越しに登場のところで降参したクマ。
▶カロリーメイト|My Way|2020音が、あの頃に引き戻してくる / カロリーメイト「My Way」篇とにかく音がいいクマ。楽曲も、SEも、めちゃめちゃいいクマ。聞いてるとあの頃にぐぐぐっと引き戻される感覚があって、それだけで十分すぎるクマ。
▶Gap|boyfriend trousers|2017映画を観ていたのかな、と錯覚する15秒 / Gap「boyfriend trousers」思わず拍手したクマ。たかだか15秒か30秒のCMなのに、観終わったあと「あれ、わたし映画観てたのかな?」って錯覚するやつ、大好きクマ。
▶ペプシ|ICHIRO|2017イチローはICHIROになったんだ、本当に / ペプシ「ICHIRO」2001年に海を渡った「日本球界の最高傑作」は、オールスターのファン投票は1位だわ首位打者だわ盗塁王だわMVPだわで、日本で見ていてもなにかできすぎていてあまりにもあっけない印象すらあったクマ。で、その翌年、2002年に流れたのがこのCM。ブライアン・セッツァーが自分の曲をパロディにして、圧倒的な派手さと勢いで、アメリカに起きている「現象」が描かれたクマ。
▶Google Japan|みんなの and|2017ノる。からだうごく。それだけで十分。 / Google Japan「みんなの and」ノる。からだうごく。それだけで十分、って感じクマ。曲よしキャスティングよしで、理屈じゃないところで勝負してる一本クマ。
▶サントリー|見上げてごらん夜の星を|2016涙を流すなんて、ありえないはずだったのに / サントリー「見上げてごらん夜の星を」篇CMを観て涙を流すというのは、クマを含めてほとんどの生活者にとってはありえないことだと思うクマ。それでもクマは人生で何度かそんな経験をしていて、その1回がこれだったりするクマ。
▶BEAMS|TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|2016これは、UAには作れない / BEAMS「TOKYO CULTURE STORY」たしかにこれはUAには作れないな、という意味で最適解だと思うクマ。最高。最&高クマ。みんなどういうふうに見るんだろうなー、産まれてきた時代によって感じ方が異なるだろうし、そういう意味でも良くできたムービークマ。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」篇|2016同世代の男子すべてに引っかかりを残した衝撃 / NTTドコモ「ポケベル」広末涼子たぶん同世代を生きたほぼすべての男子に何らかの引っ掛かりを残しているに違いない衝撃作クマ。10年とか経ってもう一度見返すと、どれくらい丁寧に作られていたかが改めて分かって、とてもとても感慨深いクマ。
▶ポカリスエット|たけしと少年篇|2016センスとはこういうことだろう / ポカリスエット「たけしと少年篇」Tommy GuerreroとShing02のオリジナル曲、という時点で個人的にはもうノックアウトなわけだけど、そうと知らずに出会った初対面から猛烈なかっこよさを感じていたクマ。
▶大塚製薬 アミノバリュー|きのうの自分に、勝てる気がする|2015首を振った瞬間、記憶に刻まれた / 大塚製薬 アミノバリュー「きのうの自分に、勝てる気がする」たくさん出稿していたわけでも、この商品をたくさん消費したわけでもないのに、とてもとても印象に残っているCMクマ。Messengersの曲がとてもいいのと、このMovieでいう0:10くらいの、おそらくゴルフボールを探しているであろう女性の首振りがメロディとタイミングあってるなあ、っていうのがものすごく強く記憶されているクマ。
▶キリン|FIRE「サラリーマン編」|2015モンティ・パイソンとキムタクで30秒の完璧。でも商品は覚えてない / キリン FIRE「サラリーマン編」モンティ・パイソンの曲に乗って突き進むリーマン・キムタク。もうそれだけでいいクマ。朝見ると「今日はツイてる」と思ったほど好きだったクマ。
▶NIKE|ANTHEM|2015スポーツはストリートから始まる / NIKE「ANTHEM」広告好きなクマとしてたくさん広告を観てきたけれど、その中でも人生Top5に入るくらい好きな作品クマ。The Go! Teamの音楽がストイックなスポーツの空気を見事に表現していて、観るたびに「これだよこれ」と思わされるクマ。
▶Apple|Someday At Christmas|201590秒じゃなくて3時間聴いていたい / Apple「Someday At Christmas」願わくば90秒じゃなくて3時間くらい聴いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるクマ。
▶BUDLIGHT|REAL MEN OF GENIUS|2006ラジオで200本。笑いで、ビールを売らずに、ビールを売った / BUD LIGHT「REAL MEN OF GENIUS」ラジオ広告が死んだ時代に、ラジオ広告史上最高のキャンペーンが生まれたクマ。1998年から2008年まで10年間、200本以上。カンヌでRadio Grand Prixを2年連続受賞。100以上の賞を総なめ。eBayで海賊版が売買され、CDが3巻まで発売され、ライブツアーまで開催された。ビールの広告なのに、ビールの話はほとんどしない。でも、みんなBud Lightを飲んだクマ。