LINE MUSIC|シェア篇|2016|日本

かわいい。以上 / LINE MUSIC「シェア篇」

かわいい。以上クマ。中高大学生男子の妄想大爆発クマ。たまにはそういう感じでもいいんじゃないかと思うクマ。

背景・課題

LINE MUSICは2015年にローンチした音楽ストリーミングサービス。若年層を中心に、音楽を聴くだけでなく友だちと共有する文化が広がっていた時期クマ。「シェアする」という行為そのものが、コミュニケーションの一部になっていた時代の空気感があったクマ。

ねらい・インサイト

音楽をシェアするという行為を、機能説明ではなく「感情」で見せる。特に若い男子にとって、好きな曲を女の子とシェアできるというシチュエーションは、もうそれだけでドキドキワクワクの妄想タイムクマ。そこを正直に、ストレートに描く勇気があったクマ。

アイデア

女の子がイヤホンを片方差し出してくれるあの瞬間。音楽アプリのCMなのに、音楽よりも「イヤホンシェア」というシチュエーションのかわいさに全振りクマ。機能も便益も何もない、ただただ「かわいい」だけで成立させているクマ。

展開・成果

詳細な成果数字は不明だけど、若年層の共感を集めたことは間違いないクマ。動画は今も視聴可能クマ。

余韻

理屈じゃない。説明もいらない。ただ「かわいい」。それだけで十分なときもあるクマ。むしろそういう瞬間のほうが、心に残ったりするクマ。広告が「正しさ」ばかり追いかけると疲れるから、たまにはこういう「妄想全開」も必要だと思うクマ。クマも妄想したいクマ。

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