▶APPLE TV|APPLE TV REBRAND|2026AIで作れるのに、あえてガラスを削って撮った / APPLE TV「REBRAND」CGで簡単に作れる時代に、わざわざガラスと光とレンズで撮ったクマ。Apple TVの新しいロゴ映像、実は全部リアルな光学撮影クマ。
▶Apple|Shot on iPhone|202510年で世界を変えたクマ / Apple「Shot on iPhone」iPhone 6sのカメラ広告として始まった「Shot on iPhone」が10年続き、2025年のCannes Lionsでグランプリを獲ったクマ。長寿ブランドキャンペーンの見本クマよ。
▶APPLE|Fuzzy Feelings|2024やさしさのスイッチを押される / Apple「Fuzzy Feelings」4分間、ずっと泣きそうだったクマ。ストップモーションと実写が溶け合って、George Harrisonの「Isn't It a Pity」が流れた瞬間、もうダメクマ。
▶APPLE|RELAX, IT'S IPHONE: R.I.P. LEON|2023死んでると思ったら生きていた / Apple「R.I.P. LEON」預かったトカゲが動かない。最悪だ、死んでる……いや、生きてる! この30秒の絶望と歓喜の切り替えに、iOS16の「メッセージ送信取り消し」がぴったり重なってくるクマ。
▶APPLE|Escape from the Office|2022誰が2022年に9分の広告をつくるのか? / Apple「Escape from the Office」9分の広告。2022年にそれをつくって、カンヌのFilm Grand Prixまで獲ったのがAppleクマ。MoMAの永久コレクションにも収蔵されたクマ。クマも9分、ちゃんと最後まで観たクマ。
▶APPLE|Apple at Work - The Underdogs|20193分なのに、誰も離脱しない / Apple「The Underdogs」3分クマ。もう短編映画クマ。冴えない会社員4人が2日でアイデアを形にするだけの話なのに、Appleの宣伝だってこと忘れて見入っちゃうクマ。
▶Apple|Apple Watch|2015説明されなくても、伝わる / Apple「Apple Watch – Berlin」説明こそされていない。でも、二人の女性の関係は、動画を見る人それぞれの想像に委ねられているクマ。友達同士かもしれないし、そうじゃないかもしれない。Apple Watch の日常機能を見せるだけの15秒なのに、この空気感がある、というのがすごいクマ。
▶Apple|Misunderstood|2015観察していたのか、疎外されていたのか / Apple「Misunderstood」強烈に好きクマ。初めて観た時の感情を鮮明に思い出せるほどに。内気で、疎まれているわけでもないけれど少なくとも家族の中心人物ではない少年の、いつもどおりのいけ好かない行動を見せて、「クリスマスなんだし、ケータイは置いて家族で楽しみなよ」みたいなちょっと嫌な空気から、一気に大逆転する構成クマ。感情をうまく操作されてるなあ、と思うクマ。