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10年で世界を変えたクマ / Apple「Shot on iPhone」
iPhone 6sのカメラ広告として始まった「Shot on iPhone」が10年続き、2025年のCannes Lionsでグランプリを獲ったクマ。長寿ブランドキャンペーンの見本クマよ。
シーン
背景・課題
2015年当時、サムスンなど競合はカメラの性能をスペックで競っていたクマ。Appleは逆に、宣伝する権利をユーザーに渡すという道を選んだクマ。
ねらい・インサイト
誰でも語るべき物語を持っていて、誰でもクリエイターになれる。技術仕様の話をやめて、撮る人の創造性そのものを主役にしたクマ。
アイデア
#shotoniphoneのタグで投稿された写真の中からベストなものを選び、そのまま公式広告として世界中の屋外広告やデジタル広告に使ったクマ。撮った本人が広告の顔になる仕組みクマ。
展開・成果
10年でInstagramの投稿は2890万件を超えたクマ。ハッシュタグひとつが、そのまま10年もつブランド資産になったクマ。
余韻
同じことを10年言い続けるのって、実は一番難しいクマ。スペックで殴り合う代わりに、ユーザーに撮らせ続けた10年クマ。次の10年も、きっと誰かのシャッターから始まるクマ。


