APPLE TV|APPLE TV REBRAND|2026|アメリカ
AIで作れるのに、あえてガラスを削って撮った / APPLE TV「REBRAND」
CGで簡単に作れる時代に、わざわざガラスと光とレンズで撮ったクマ。Apple TVの新しいロゴ映像、実は全部リアルな光学撮影クマ。
背景・課題
Apple TV+はストリーミング競争の中で存在感を強めたいタイミングだったクマ。単なるサービス名変更ではなく、ブランドの見え方そのものを再定義する必要があった。
ねらい・インサイト
映像がすべてCGで作れてしまう時代だからこそ、「本物であること」自体が強いメッセージになるとTBWAは考えたクマ。手で触れる質感、光の揺らぎは簡単には模倣できないという逆張りの発想クマ。
アイデア
ガラスの塊にレンズで光を屈折させ、実写のインカメラ撮影でロゴマークを生み出す手法を採用。CGに見えるほど滑らかな動きだが、すべて物理的な光学装置で撮影されている。音楽も新たに制作し、視覚と聴覚の両方でブランド体験を刷新した。
展開・成果
Cannes Lions 2026でDesign部門グランプリを受賞した。
余韻
作れるのに、あえて作らない。手間を選ぶという意思表示そのものがブランドになる時代クマ。これ観て、クマもちょっと背筋が伸びたクマ。


