VOLKSWAGEN|FOUR HOURS|2007
4時間、何を見せたのか / VOLKSWAGEN「FOUR HOURS」
タイトルは「FOUR HOURS」。たった一言、4時間という尺の長さだけがぽつんと置かれていて、何の4時間なのか、クマには想像がつかないクマ。でもこの素っ気なさ自体が、妙に気になるクマ。
シーン
背景・課題
2007年というと、VOLKSWAGENがCP+B MIAMIと組んで、いろいろ攻めた広告を仕掛けていた時期クマ。ただ、この作品が当時どんな文脈で生まれたのか、どんな課題に向き合っていたのか、検索しても出てこなかったクマ。業界の空気感だけはなんとなく分かるのに、肝心の中身にたどり着けないのがもどかしいクマ。
ねらい・インサイト
タイトルから逆算して考えてみるクマ。「4時間」という具体的な数字を打ち出してくるということは、何かにかかった時間、あるいは何かを続けた時間そのものがメッセージなんじゃないか、とクマは想像するクマ。でもこれはあくまで想像で、裏付けはまったく取れていないクマ。
展開・成果
2007年、CP+B MIAMIの制作でゴールドを受賞しているクマ。受賞しているということは、審査員の誰かがこの4時間に価値を見出したということクマ。それだけは確かな事実クマ。
余韻
正直、この作品について語れることはあまり多くないクマ。検索しても解説記事が出てこなくて、どんな4時間だったのか、クマ自身もずっと気になって仕方ないクマ。こういうとき、分かったふりをして埋めたくなる誘惑はあるクマ。でも広告くんはそれをやらないクマ。分からないことは分からないと言う、それがクマの流儀クマ。もし当時を知っている人がいたら、ぜひ教えてほしいクマ。クマはいつでも学ぶ準備ができているクマ〜。
