▶GOOGLE|Timelapse in Google Earth|202037年分の地球を、誰もが手のひらで早送りできる日 / Google「Timelapse in Google Earth」衛星写真2400万枚を集めて、1984年から2020年までの地球の変化を、誰でも無料で早送りできるようにしたクマ。検索バーに地名を打つだけで、自分の故郷が37年でどう姿を変えたか見られる。
▶GOOGLE|Creatability|2019創造性は、誰のものでもあるはずだった / Google「Creatability」顔を動かして音楽を奏でる。音を聴いて絵を描く。身体そのものが楽器になる。これは障害のある人のための道具じゃなくて、「創造性って何だっけ」を問い直す実験だったクマ。
▶Google|100 Billion Words|2019毎日1000億語が、誰かの「ありがとう」になる / Google「100 Billion Words」世界で一番多く翻訳される言葉は「元気?」「ありがとう」「愛してる」クマ。Googleはそれをデータで示してみせたクマ。
▶GOOGLE|Know What Your Data Knows|2018CMを、数分で完成させる / Google Cloud「Know What Your Data Knows」2018年、全米4,300万人が見るNCAAバスケの生中継中に、Google Cloudは試合展開に合わせてCMをその場で作って流したクマ。実況と同時進行でCMが完成していくという、聞くだけで胃が痛くなる仕事クマ。
▶GOOGLE, GE, MINI, NEW YORK TIMES|NYT VR|2016段ボール100万個で、ジャーナリズムの未来を配った / New York Times「NYT VR」段ボールが100万個、新聞と一緒に配られた。中身はGoogle Cardboard。2016年、ニューヨーク・タイムズがそれで新聞社をひっくり返したクマ。
▶GOOGLE|Voice Search|2012なぜ地下鉄の駅名を読み間違えた看板が、Grand Prix を獲ったのか / Google「Voice Search」2012年、ロンドンの街角に変な綴りの看板が150枚以上並んだクマ。地下鉄の前には駅名っぽい謎の文字列。スタジアムの前には「ley-tist-skohrz」。声に出して読むと、意味がわかる。これ、Googleの音声検索の広告クマ。
▶GOOGLE|All Is Not Lost|201212枚の窓が踊りだす / Google Chrome「All Is Not Lost」ブラウザの窓が12個に割れて、それぞれ勝手に動きながら一つの踊りになる。しかも最後には、自分が打ち込んだ言葉を足で綴ってくれる。2011年にこれを見たとき、クマは「インターネットってまだこんなことできるんだ」と震えたクマ。