▶GOOGLE|Creatability|2019創造性は、誰のものでもあるはずだった / Google「Creatability」顔を動かして音楽を奏でる。音を聴いて絵を描く。身体の動きが楽器になる。これは、障害を持つ人々のためだけのツールではなく、「創造性」という概念そのものを問い直す実験だったクマ。
▶Google|100 Billion Words|2019毎日1000億語が、誰かの「ありがとう」になる / Google「100 Billion Words」12カ国で撮影され、2100万回以上再生されたこのCMは、「How are you」「Thank you」「I love you」が世界で最も翻訳される言葉だと教えてくれるクマ。データがそう言ってるクマ。そして、そのデータの裏に何億ものドラマがあることを、淡々と、でも確実に伝えてくるクマ。
▶GOOGLE|Know What Your Data Knows|2018CMを、数分で完成させる / Google Cloud「Know What Your Data Knows」2018年3月、全米4,300万人が見守る NCAA バスケットボール「マーチマッドネス」の中継中に、前代未聞の試みが行われたクマ。試合の展開に合わせて、リアルタイムで予測を立て、それを CM に仕立てて、生放送中に流すという、聞いただけで胃が痛くなるような仕事クマ。
▶GOOGLE, GE, MINI, NEW YORK TIMES|NYT VR|2016段ボール100万個で、ジャーナリズムの未来を配った / New York Times「NYT VR」段ボールだクマ。ただの段ボールクマ。でもその段ボールが100万個、新聞と一緒に配られて、165年の歴史を持つ新聞社が一夜にしてVRプラットフォームになったクマ。2016年、Google Cardboardと組んだニューヨーク・タイムズが仕掛けたのは、ジャーナリズムそのものの再定義だったクマ。
▶GOOGLE|Voice Search|2012なぜ地下鉄の駅名を読み間違えた看板が、Grand Prix を獲ったのか / Google「Voice Search」2012 年、ロンドンの街中に現れた 150 枚以上の屋外広告。そこに書かれていたのは、普通の文字ではなく、わざと「間違えた」ような綴りだったクマ。スタジアムの外には「ley-tist-skohrz (最新スコア)」、地下鉄の駅前には駅名の発音記号風の文字列。これ、何のキャンペーンだと思う? 答えは Google Voice Search、つまり音声検索の広告クマ。