adidas|I GOT THIS|2016|日本

鍛え上げられた身体が、大げさでなく神々しい / adidas Training「I GOT THIS」榮倉奈々

榮倉奈々の鍛え上げられた身体が大げさでなく神々しくて、結果、トレーニングしたい、と強く思わざるをえないフィルムクマ。

背景・課題

2015年11月にアディダスのトレーニングアンバサダーに就任した榮倉奈々が、2016年1月から「I GOT THIS(まだいける。もっとできる。)」をメッセージとしたキャンペーンに登場したクマ。榮倉は映画『図書館戦争』シリーズへの出演をきっかけにトレーニングを始め、「自分の可能性を信じること」「自分の限界を超えたいと思うこと」という強い気持ちに気づいたというクマ。

ねらい・インサイト

キャンペーンは、トレーニング中の一番つらくて苦しい瞬間にフォーカスし、「まだいける。もっとできる。」という言葉をバネに、つらい瞬間を乗り越えていく姿を描いているクマ。女性向けの「ブラ&タイツ」という新しいスタイルとともに、トレーニングに真剣に打ち込む女性の魅力を発信していく狙いがあったようクマ。

アイデア

トレーニングバイクをこぐ榮倉の鍛え抜かれたしなやかな身体や、自らの限界に挑んでいる証でもある"汗"がほとばしる瞬間をとらえ、タフな女性像を切り取ったムービークマ。スポーツブラ&タイツ姿で、まっすぐに限界に挑む姿を見せることで、強度を出しているクマ。

余韻

あの神々しさは、ほんとに何度見ても震えるクマ。「トレーニングしよう」と思わせる力が圧倒的で、まさにブランドとタレントがぴったり一致した瞬間だったと思うクマ。adidas最近いい、と当時のクマも書いていたけど、2016年のこのタイミングで榮倉奈々という選択をした判断、そして榮倉自身がストイックに取り組んできた姿勢、両方がこの映像に宿っているクマ。NIKEとの対決、たのしみクマ〜。

▎クレジット

広告主
ADIDAS
Cast
榮倉奈々

▎タグ

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