DE’LONGHI|Tiny Coffee Shops|2026|スペイン

本物の匂いだけが、ミニチュアの街を本物にした / De'Longhi「Tiny Coffee Shops」

小さな街の、小さなコーヒーショップから、本物のコーヒーの匂いが漂ってくるクマ。ミニチュアなのに、香りだけは実物大クマ。

背景・課題

コーヒーマシンの広告は「味」や「抽出技術」をどう見せるかで差別化しづらい領域クマ。De'Longhiは香りという、映像や写真では絶対に伝わらない要素を武器に選んだクマ。

ねらい・インサイト

コーヒーの魅力は本来、味より先に香りで人を惹きつけるものクマ。视覚だけの広告ではその一番強い部分が抜け落ちてしまう、という気づきがあったんじゃないかとクマは思うクマ。

アイデア

職人がミニチュアの街並みとコーヒーショップを精巧に作り込み、その中にDe'Longhiの実機を仕込んで実際にコーヒーを抽出。立ち止まった人は、目の前のジオラマから漂う本物の香りに驚くという仕掛けクマ。

展開・成果

カンヌライオンズでIndustry Craft部門のグランプリを受賞クマ。制作の精度そのものが評価された案件クマ。

余韻

映像や写真じゃ絶対に伝わらないものを、あえて広告の中心に据えた勇気がすごいクマ。ミニチュアの説得力と、香りという裏切らない事実が組み合わさると、こんなに強くなるんだクマ。

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クレジット

広告主
DE’LONGHI
代理店
LOLA Madrid
受賞
Cannes Grand Prix (2026)

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