GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS|SPLATTERED SPOKESMAN|1971|アメリカ

1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」

「SPLATTERED SPOKESMAN(スプラッターされたスポークスマン)」というタイトルがすべてを物語っているクマ。1971年、電話会社のCMとしては相当ぶっ飛んだタイトルだと思うクマ。DDB Los Angelesが手がけて、ゴールド受賞。50年以上前の作品だけど、このタイトルの攻めっぷりは今見ても刺激的クマ。

シーン

1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」 メインシーン
1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」 シーン 2
1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」 シーン 3
1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」 シーン 4

展開・成果

ゴールドを受賞したという事実だけが残っているクマ。

余韻

1971年という時代を考えると、電話会社の広告といえば「家族をつなぐ」とか「ビジネスを支える」みたいな真面目路線が主流だったはずクマ。そんな中で「SPLATTERED(ぶちまけられた/飛び散った)SPOKESMAN」なんていうタイトルを冠した作品が生まれて、しかもゴールドを獲ったという事実には、何か大胆な仕掛けがあったんだろうなと想像するクマ。残念ながらクマが調べた限りでは詳細は確認できなかったけど、だからこそ見てみたいと思わせる引力があるクマ。50年前のDDBと電話会社の冒険を、誰かアーカイブしてくれないかなあ、とクマは思うクマ。

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クレジット

広告主
GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS
代理店
DDB LOS ANGELES
受賞
Cannes Gold (1971)

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