Coca-Cola|2024Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」世界中のボデガや商店主が描いてきた「手作りコカ・コーラロゴ」を、ブランドが規制せず公式に祝福したキャンペーンクマ。
Coca-Cola|2024コカ・コーラ「Recycle Me」─ 聖域のロゴを潰して叫ぶ、リサイクルの覚悟クマコカ・コーラの象徴的なロゴが、リサイクルプロセスで缶が潰されたあとの姿として描かれたキャンペーンが、Cannes Lions 2024でPrint & Publishing部門のGrand Prixを受賞したクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマBURGER KING|NONARTIFICAL MEXICO|202249%が「自分じゃない」と感じる国で、路上から撮る / BURGER KING「NONARTIFICAL MEXICO」モデルも、完璧なヘアメイクも、美しいロケーションもなし。ファストフード広告の「お約束」を70年分ひっくり返したクマ。メキシコの路上で、リアルな人々がバーガーを頬張る。その白黒写真が、Billboard になり、美術館に飾られ、ブランド認知95%を叩き出したクマ。
▶SAVE THE CHILDREN & SANTILLANA|Paper Glasses|2016教科書に挟まれた2mmの穴が、子どもたちの未来を変える / Save the Children & Santillana「Paper Glasses」教科書を開いたら、そこに「メガネ」があるクマ。しかもそれは紙でできていて、視力検査までできちゃうクマ。シンプルすぎて、逆に泣けてくるクマ。
▶ALWAYS|INTIMATE WORDS|2015言葉がなかったから、つくった / ALWAYS「INTIMATE WORDS」言葉が存在しないと、人は症状を伝えられない。伝えられないと、診断できない。診断できないと、命を救えない。それがオアハカ州の先住民コミュニティで起きていた現実だったクマ。
▶NIKE|CITY CUP|2011メキシコの街を舞台にした、ローカルの熱狂 / NIKE「CITY CUP」2011年、メキシコ。NIKEが仕掛けたのは、街そのものをフィールドにしたフットボールキャンペーンだったクマ。Cannes Lions でゴールドを獲った、ローカルに深く刺さった施策クマ。