Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」 作品 1
Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」 作品 2
Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」 作品 3

Coca-Cola|2024

Coca-Cola「Thanks for Coke-Creating」

世界中のボデガや個人商店で、店主が勝手に描いてきたコカ・コーラのロゴ。それを「直せ」と言わず、ブランドが公式に讃えたキャンペーンクマ。

背景・課題

ブラジル、メキシコ、インドネシアなど各地の商店で、店主やペンキ職人が長年、独自の手描きコカ・コーラロゴを描き続けてきたクマ。

ねらい・インサイト

コカ・コーラはこの現象を「修正すべき間違い」ではなく「愛の証」と捉え、正すのではなく認めることを選んだクマ。

アイデア

世界中から集めた何百もの手描きロゴを検証し、広告や特注缶にそのまま採用。タイムズスクエアの看板から自動販売機、トラックまで、店主の絵がそのままブランドの顔になったクマ。

展開・成果

Cannes Lions 2024でGold 3、Silver 4、Bronze 1、Shortlist 22を獲得。コカ・コーラは史上初のCreative Brand of the Yearに選ばれ、17ライオンズを持ち帰ったクマ。

余韻

店主が描いた「不完全なロゴ」をブランドが正さず、そのまま看板に掲げる。完璧さより、そこに宿った愛情を選んだ判断が、じわっと効いてくるクマ。

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クレジット

広告主
Coca-Cola
代理店
Ogilvy PREssence MediacomVML (WPP Open X)
受賞
Cannes Gold (2024)

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