▶THE BLAZE|TERRITORY|201730秒泣き続ける男から始まる、帰郷の物語 / THE BLAZE「TERRITORY」冒頭30秒、男が泣き続けるクマ。涙をこらえようとして、でも溢れて、家族に抱きしめられて、もう止まらなくなる。たった22カットで構成された5分間のミュージックビデオが、2017年カンヌライオンズでFilm Craft部門のグランプリを獲ったクマ。
▶Old Spice|Odor Blocker Body Wash|2017パワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア / Old Spice「Odor Blocker Body Wash」プレミアムフライデーだし、こういうカラッ��したやつを見てニヤニヤするのが良いのではないか、と思うクマ。
▶Dove Men+Care|Girl's shampoo isn't made for real men!|2013ハッハー! ハーハー! / Dove Men+Care「Girl's shampoo isn't made for real men!」タイトルからして最高クマ。「女子向けシャンプーは本物の男には作られてない!」って、そのまんまクマ。ブラジルのDove Men+Careが2013年に出したこのフィルムは、男性用シャンプーの存在意義を、誇張とコメディで一刀両断クマ。
▶AXE “EXCITE”|Excite - Even Angels Will Fall|2012「天使」を落とす、という最大級の主張 / AXE「Even Angels Will Fall」天使が空から降りてくる。白い服とヘイローをまとった美しい天使たちが、小さな街を歩き、ひとりの男の前でヘイローを叩き割る。「AXEは天使すら堕とす」。2012年カンヌライオンズCreative Effectiveness部門グランプリを獲った仕事クマ。
▶AXE|DISTANCE (Premature Perspiration)|2011「早すぎる発汗」の、気まずさ / AXE「DISTANCE」2011年、アルゼンチン。AXEがまだ「モテるための武器」として全力で笑いを取りに行っていた時代の一本クマ。タイトルは「DISTANCE」だけど、キャンペーン全体は「早すぎる発汗(Premature Perspiration)」。言葉のニュアンスだけで、もうニヤニヤしちゃうクマ。
▶AXE|PREMATURE PERSPIRATION|2011「早すぎる発汗」を、男の悩みとして語る勇気 / AXE「PREMATURE PERSPIRATION」2011年、アルゼンチンのこの広告を見て、クマは思わず笑ったクマ。だって「早すぎる発汗」って、名前からしてもうあの話のメタファーじゃんクマ。
▶ホンダ|オデッセイ「いいクルマが好きだ。男ですから。」|2008「クルマなんて何でもいい」という男はツマラナイ / ホンダ「いいクルマが好きだ。男ですから。」ジョージ・クルーニーがミラノの街をかっこよく歩くだけ。それだけなのに、しびれるクマ。
▶BUDLIGHT|REAL MEN OF GENIUS|2006ラジオで200本。笑いで、ビールを売らずに、ビールを売った / BUD LIGHT「REAL MEN OF GENIUS」「Bud Light presents... Real Men of Genius」。ビールの話はほとんどしないラジオCMが、10年間で200本以上作られたクマ。それでもBud Lightは売れた。