▶Levi's|COLORS & Tight Fit Jeans|201730秒、ずっと見ちゃう濃度 / Levi's「COLORS & Tight Fit Jeans」30秒という短さなのに、なぜか目が離せない。ジェニファー・ラブ・ヒューイットが踊る、リーバイスの日本限定CMクマ。
▶HOLLYWOOD VIDEO|DON|1999あの声が、レンタルショップのカウンターから出てきた / HOLLYWOOD VIDEO「DON」レンタルビデオ店のカウンターの下から、あの予告編の声が出てくるクマ。1999年、Hollywood Videoの一本クマ。
▶TOYOTA|BUGGER|1999犬が「bugger」と言っただけで、国がひっくり返った / TOYOTA HILUX「BUGGER」農作業中の小さな事故が次々起きて、そのたびに誰か(もしくは犬)がひとこと「bugger」とつぶやくだけ。それだけのCMが、放送前からクライアントを本気で震え上がらせたクマ。
▶VOLKSWAGEN LUPO|BRIDGE|1999橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」1999年、オランダ。フォルクスワーゲンが満を持して投入した最小のシティカー、Lupoのための広告クマ。タイトルは「BRIDGE」。橋の上で、いったい何が起きるのか。そこには小さなクルマだからこそ成立する、ある種の必然があったクマ。
▶FRANCE TELECOM|CUSTOMS|1999税関職員たちが、電話でゴールを叫んだ / FRANCE TELECOM「CUSTOMS」1998年のワールドカップに向けて作られた、フランステレコムのCMクマ。国境の税関を舞台にして、サッカーボールを密輸する職員たちの「ゴール!」が電話で響く。フットボールは、人々を話させるクマ。
▶コンタクトのアイシティ|透明人間|1999「おめー頭いいな」「おめー目いいな」 / アイシティ「透明人間」1999年、日本のテレビに、とんでもない勢いのCMが流れたクマ。透明人間になれる薬を手に入れた眼鏡男子たちが、全裸で街を駆け抜ける60秒。座薬だったり、眼鏡だけ浮いてたり、ツッコミどころ満載なのに、なぜか笑えて、なぜか納得してしまう名作クマ。
▶KELLOGG’S CORP|Slackers|19991999年、朝食を食べない世代に挑んだ / Kellogg's「Slackers」1999 年。Kellogg's が JWT ニューヨークとタッグを組んで Gold を獲ったフィルムがある。タイトルは「Slackers」クマ。
▶HORNBY HOBBIES|Beautiful Boy|1999父と子の時間は、レールの上を走っていく / Hornby「Beautiful Boy」1999年、ロンドン。John Lennonの「Beautiful Boy」がCMに使われた、というだけでクマの心は揺れるクマ。それがHornbyの模型鉄道の広告となれば、なおさらクマ。
▶LEVI STRAUSS & CO.|ID|1999これは、パペットの広告です / Levi's「ID」1999年、黄色いパペットが世界を席巻したクマ。ボロい青い車に乗って、テクノビートに頭を振る。警察に止められても、ちゃんとIDを見せる。人間もパペットも、どっちも普通。この不条理を、誰も説明しようとしなかったクマ。
▶サントリー|BOSS セブン 世界を敵に篇|1999「うのたんはどうしますか?」 / サントリー BOSS「セブン 世界を敵に篇」1999年。神田うのが今どうしているんだろう、と思いつつ見返したこのCM、史上最大級の揚げ足取りでエンターテインメントに昇華してるクマ。
▶日本テレビ|日テレ営業中|1999テレビ局なんだし、24時間営業中だろ / 日本テレビ「24時間浜田雅功営業中」テレビ局なんだし、24時間営業中だろ、と割と冷めた目で見てた覚えがあるクマ。でも浜ちゃんのこの企画はすごかったクマ。