▶キリン のどごし〈生〉|CMメイキング ジャッキー・チェン|2023仕事がつらい時、いつもここに帰ってくる / キリン のどごし〈生〉「CMメイキング ジャッキー・チェン」篇最高クマ。仕事がつらくてもうダメだと思う時に見るリストの一番上にあるクマ。石田さんも後輩もしょこたんもジャッキー・チェンも制作陣も、そして何よりこの企画を通したクライアントも、全員が最高クマ。
▶Volvo Trucks|The Hamster Stunt|2016ハムスターのせいで人間が危機一髪 / Volvo Trucks「The Hamster Stunt」ジャン・クロード・バンダムの「Epic Split」が5年に1本の奇跡だとしたら、こっちは毎年出てくるグランプリレベル、クマ。一度に2本もこんなもの揃えてくるボルボ・トラック、ハンパないクマ。
▶Volvo Trucks|The Epic Split feat. Van Damme (Live Test)|2016エンヤが歌い始めた瞬間、口が開いたまま動かなくなった / Volvo Trucks「The Epic Split」初めて観た瞬間、エンヤが歌い始めた途端に口が開いて、そのまま最後まで閉じなかったクマ。公共の場だったから小さな声で「えええええ」と驚くしかなかったクマ。こんな体験、広告で何回あるクマ?
▶WestJet|Christmas Miracle: real-time giving|2016史上最高レベルのサプライズ / WestJet「Christmas Miracle: real-time giving」史上最高レベルのサプライズ、と言い切ってしまうクマ。今だったらAmazon Prime Nowとかで届くんだろうけど、そんなものがない、いい時代の話クマ。なんて幸せなキャンペーンなんだクマ。
▶キリン|夢のドリーム|2015夢を叶えることは、世界をより良くする / キリン のどごし〈生〉「夢のドリーム プロ野球篇」有名人が何かに挑戦する姿も感動するけど、普通の人が普通の、いや、ちょっと大きめの夢に挑む姿のほうが、圧倒的に感動が大きいクマ。自分と近いところにいる主人公だからかな、と思うクマ。
▶Apple|Misunderstood|2015いけ好かない少年が、家族の中心になった瞬間 / Apple「Misunderstood」2年前に観た時の感情まで思い出せるクマ。内気で、疎まれているわけでもないけど少なくとも家族の中心人物ではない男の子。クリスマスなのにずっとiPhoneいじってて、ちょっと嫌な感じ。でも最後に一気に大逆転するクマ。
▶WestJet|Christmas Miracle: real-time giving|2015お金じゃなくて、汗をかくことが感動を生む / WestJet「Christmas Miracle: real-time giving」ものすごい難しい技術を使ってそうに見えて、実はただのライブカメラと従業員の汗だけで成立している。お金もかかってないのに、とんでもない感動が待っている。これがプロモーションの本質なんだな、と思わされるクマ。
▶Harvey Nichols|SORRY I SPENT IT ON MYSELF|2015ごめん、自分に使っちゃった / Harvey Nichols「SORRY I SPENT IT ON MYSELF」2013年のクリスマス、イギリスを苦笑の嵐に巻き込んだ名作クマ。プレゼントをもらった瞬間の家族の顔、特にあの「え…?」って表情がたまらないクマ。
▶UN WOMEN|THE AUTOCOMPLETE TRUTH|2014検索窓が、女性たちの口を塞いだ / UN WOMEN「THE AUTOCOMPLETE TRUTH」Googleの検索窓が、まさか差別の証拠になるなんて誰が想像しただろうクマ。2013年、世界は「もう男女平等は達成された」と思い込んでいた。でもそんなの、大ウソだったクマ。
▶THE BARBARIAN GROUP|CINDER|2013広告業界が、自分たちのための「武器」でグランプリを獲った日 / THE BARBARIAN GROUP「CINDER」2013年、カンヌライオンズに新設された「Innovation Lions」の記念すべき初代グランプリが、広告会社が作った開発ツールに贈られたクマ。しかもそれ、オープンソースで無料配布してるやつクマ。普通に考えたらイミフなこの受賞が、実はめちゃめちゃ理にかなっている話をするクマ。