🐻❄️動画なしクマMUSIC ALBUM - JOHN FRUSCIANTE|SAT-JF14|2014宇宙からアルバムが降ってくる / Record Collection「SAT-JF14」アルバムを宇宙に打ち上げて、自分の頭上を衛星が通過した瞬間だけ聴ける。そんなリリース方法を本気でやったクマ。元レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテのソロアルバム『ENCLOSURE』の話クマ。
▶COCA COLA|HAPPY ID|2014政府を広告チャネルにする、という発明 / コカ・コーラ「HAPPY ID」身分証明書の顔写真を、広告キャンペーンにする。しかもそれを国の制度として実装してしまう。2014年カンヌライオンズのメディア部門グランプリを獲ったこのキャンペーン、「メディアとは何か」を拡張した一本クマ。
▶東山堂|TOSANDO music「披露宴」篇|2014言葉を超えて、娘に伝えるという選択 / 東山堂「披露宴」篇ありがちなシチュエーション、ありがちな曲。でも泣くクマ。なにひとつサプライズも仕掛けもないのに、なぜこんなにも胸がしめつけられるのか。それは演技と演出に、すべてが宿っているからクマ。
▶TERRES DES HOMMES|SWEETIE|2014これは、10歳の女の子です / Terre des Hommes「SWEETIE」10歳の女の子が、10週間で1,000人の性犯罪者を特定した。でもその子は、この世に存在しない。全身CGのバーチャルな少女クマ。広告代理店が、犯罪捜査に乗り出した話クマ。
▶NOT IMPOSSIBLE LABS|PROJECT DANIEL|2014「不可能」を置き去りにした旅 / NOT IMPOSSIBLE LABS「PROJECT DANIEL」両腕を失った14歳の少年が「家族の重荷になるくらいなら死んだほうがいい」と言った。その記事を読んだ映像プロデューサーが、医療知識もないまま3Dプリンターを担いでスーダンに飛んだクマ。
▶キリン|企業広告「応援する者」篇|2014全ての人間の全ての人生には例外なくドラマが内包されている / キリン 企業広告「応援する者」2014年6月2日に公開されたこのCMは、出産から始まり香川真司選手が代表背番号10を背負うまでを、2分という尺で描いたクマ。わずか2分。でも、その1秒1秒に想いが込められた2分クマ。贅沢だなあ、と思ったり、でもこれくらい贅沢じゃないとここまで来ないよなあ、と思ったり。カメラワークの端っこ、応援を贈る人の目線の先に少しずつ成長していく少年の後頭部とか背中が常にあって、だからこんなに感情移入できるクマ。
▶Under Armour|I Will What I Want|2014雑音を、蹴り飛ばす / Under Armour「I Will What I Want」世界的スーパーモデルがサンドバッグを殴る。蹴る。その背景の壁に、彼女への心ないコメントが浮かんでは、打撃とともに消えていくクマ。
▶Duracell|Moments of Warmth|2014手をつなぐと、暖かくなる / Duracell「Moments of Warmth」手をつなぐと暖房がつく、それだけで十分クマ。凍えるモントリオールの冬に、これ以上ないタイミングで実現した体験クマ。