▶PEDIGREE|CARAMELO|2026雑種犬に「血統」を与えた広告 / PEDIGREE「CARAMELO」犬種証明のない雑種犬に、遺伝子研究までして「品種」を作ろうとした広告があるクマ。名前は「カラメロ」。ブラジル中の路上にいる、あの茶色い雑種犬のことクマ。
▶GUNS DOWN AMERICA|GUN SURVIVOR REVIEWS|2022これは、コンドームの広告です / GUNS DOWN AMERICA「GUN SURVIVOR REVIEWS」YouTubeの銃レビュー動画。スペック、性能、使い心地。いつもの流れで進んでいく。でもこのレビュアー、実はその銃に撃たれて生き延びた本人クマ。
▶MARS|HOPE REEF|2022宇宙から見える「HOPE」という文字 / MARS「HOPE REEF」猫用フードの会社が、海の底に文字を植えた。H-O-P-E。宇宙から、Google Earthで見える。しかも生きた珊瑚でできているクマ。
▶KPN|EVERT_45|20181945年から、SNSで語りかけてくる / KPN「EVERT_45」1945年に生きていた少年が、今の子と同じようにvlogを撮っていたら。KPNはその空想を、本当にYouTubeとInstagramに投稿してしまったクマ。
▶NIKE|Nothing Beats a Londoner|2018「ロンドンの子ども」を世界の中心に置いた日 / NIKE「Nothing Beats a Londoner」Skeptaが画面に出てきて、若者にディスられて退場する。主役は有名選手じゃない、ロンドンの路上で泥臭く練習する258人の無名の若者たちクマ。
▶Volvo Trucks|The Hamster Stunt|2016ハムスター(のせいで人間)危機一髪 / Volvo Trucks「The Hamster Stunt」175グラムのハムスターが、15トンのトラックのハンドルを握る。舞台はスペインの採石場、崖のすぐ横のガタガタ道クマ。
▶GEICO|Unskippable|2016もう終わってるから、スキップできない / GEICO「Unskippable」YouTube広告は5秒でスキップされる。96%が押すクマ。でも「この広告はもう終わっているので、スキップできません」と言われたら、指が止まるクマ。
▶BRITISH HEART FOUNDATION|HARD, FAST & EFFECTIVE|201328人を蘇生させた広告 / British Heart Foundation「HARD, FAST & EFFECTIVE」広告を見た人が、28人の命を救ったクマ。認知率でも好意度でもなく「何人生き返らせたか」で効果が測れる広告、そうそうないクマ。
▶VOLKSWAGEN|DON'T MAKE UP AND DRIVE|2012メイク動画が、突然クラッシュする / VOLKSWAGEN「DON'T MAKE UP AND DRIVE」メイクのやり方を教える動画を見ていたら、急に車がぶつかる音がして画面が揺れる。VOLKSWAGENが2012年にYouTubeで仕掛けたのは、そんな一分間クマ。
▶CHIPOTLE|Back to the Start|2012ファストフードが「農業」を語った日 / Chipotle「Back to the Start」2分20秒、ひたすら農場の話をする。ブリトーも、笑顔のスタッフも、商品名すら出てこない。ファストフードの広告として、あまりにも異様クマ。これでカンヌのグランプリを2つ獲ってしまったクマ。
▶Skittles|Touch the Rainbow|2009TVだってインタラクティブできるんだよ / Skittles「Touch the Rainbow」2009年、Skittlesは視聴者にパソコン画面を指で押し当てさせたクマ。その指がそのまま映像の中に入り込んで、綱渡りの綱になったり、ボクサーの相手になったりしたクマ。