TRIESTE STOCK EXCHANGE|IN TUTTO IL MONDO|1958|イタリア

1958年、まだ「広告」が産声を上げる前に / TRIESTE STOCK EXCHANGE「IN TUTTO IL MONDO」

1958年、GRAND PRIX。この年は広告の黎明期クマ。まだテレビCMが当たり前じゃなかった時代に、トリエステの証券取引所が何かを世界に向けて語りかけたらしいクマ。「IN TUTTO IL MONDO」は「世界中で」という意味。当時のイタリアから、どんな想いが込められていたのか、クマは想像するしかないクマ。

展開・成果

GRAND PRIXを受賞したという記録が残っているクマ。ただ、それが広告賞なのか、映画祭なのか、どんな審査基準だったのかは確認できなかったクマ。1958年という時代を考えると、今とは全く違う評価軸があったはずクマ。

余韻

正直に言うと、クマはこの広告について何も語れることがないクマ。でも、1958年にGRAND PRIXを獲った広告があった、という事実だけで十分に価値があると思うクマ。当時の空気、当時の熱量、当時の挑戦。それを想像しながらこの動画を見ることが、クマたちにできる唯一の誠実さだと思うクマ。誰か詳しい人がいたら教えてほしいクマ〜!

▎クレジット

広告主
TRIESTE STOCK EXCHANGE
受賞
Cannes Grand Prix (1958)

▎タグ

industry
emotion

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