▶ADIDAS|SUPERNOVA ADAPTIVE|2026靴底を変えたら、走れる人が増えた / adidas「SUPERNOVA ADAPTIVE」広告なのに、中身は本当にただの靴クマ。しかもその靴が、今まで走れなかった人を走らせてしまったクマ。
▶SICKKIDS FOUNDATION|THE COUNT|2025誕生日を数える、ということ / SickKids Foundation「THE COUNT」150周年のお祝い映像なのに、映っているのは病院の歴史じゃなくて、子どもたちが必死に走る姿クマ。祝っているのは過去じゃなく、次の誕生日だったクマ。
▶HEINZ|IT HAS TO BE HEINZ|2024「AIに訊いても、ハインツ」が証明した、150年ブランドの強度 / HEINZ「IT HAS TO BE HEINZ」AIに「ケチャップを描いて」と頼むと、勝手にハインツのボトルが出てくる。人に頼んでも同じ。レストランの裏では偽物のケチャップがハインツの容器に詰め替えられている。この当たり前すぎる事実を5年かけて集め続けた仕事が、2024年カンヌのCreative Effectivenessグランプリを獲ったクマ。
▶Coors Light|Coors Lights Out|202348時間で記念缶、24時間で完売、スポンサー$0で公式ビールを超えた / Coors Light「Coors Lights Out」2023年8月、大谷翔平のファウルボールがCiti FieldのCoors Light看板のLEDモジュールを壊したクマ。缶の真上に黒いドット欠けが出現。普通なら「すみません修理します」で終わるところを、Rethinkは48時間で黒い四角を再現した記念缶を発売クマ。リアクション芸の最高峰クマ。
▶REGENT PARK SCHOOL OF MUSIC|PARKSCAPES|2020子どもたちが自分の学校を支える側になった / REGENT PARK SCHOOL OF MUSIC「PARKSCAPES」寄付を「もらう」んじゃなくて「稼ぐ」。音楽を学ぶ子どもたちが、音楽で食べていくプロと同じ土俵に立ったクマ。
🐻❄️動画なしクマRethink|One Dollar One Show|20161ドルでCCOになれる広告業界への皮肉 / Rethink「One Dollar One Show」1ドル出すだけで、あの権威ある広告賞にクレジットが載る。そんな企画がまさかの本気で始まったクマ。
▶Duracell|Moments of Warmth|2014手をつなぐと、暖かくなる / Duracell「Moments of Warmth」手をつなぐと暖房がつく、それだけで十分クマ。凍えるモントリオールの冬に、これ以上ないタイミングで実現した体験クマ。
▶WestJet|Christmas Miracle: Real-time Giving|2013ただのライブカメラに175人。走ったぶんだけ、奇跡。/ WestJet「Christmas Miracle: Real-time Giving」すごい技術を使ってるように見えて、正体はただのライブカメラと175人の人力。WestJetのクリスマス企画、ここが効くクマ。
▶MINI|MINI DOMINATRIX|2006冬をドミネイトするための、ドミナトリックス / MINI「DOMINATRIX」2006年、カナダの冬。MINIのウェブサイトを開いた人たちは、革に身を包んだドミナトリックスに迎えられたクマ。車の各パーツをクリックすると、彼女が鞭で、パドルで、MINIを「調教」しながら、冬の安全機能を解説していく。キンキーで、攻めてて、忘れられない。
▶PFIZER|GOLF|200515秒で語られなかったこと / Pfizer「GOLF」2005年、ファイザーがViagraのために作った15秒クマ。TAXI Torontoによる、おそらく3本シリーズの1本で、D&ADとThe One Showで受賞している事実だけは確認できたクマ。でも、それ以上のことは何もわからなかったクマ。