Apple TV+|Severance Grand Central Activation|2025|アメリカ

ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」

2025年1月、グランドセントラル駅にガラスの箱が現れたクマ。中にいたのは『Severance』のキャストたち。通勤ラッシュのど真ん中に、ドラマのオフィスがそのまま出現した瞬間クマ。

シーン

ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」 メインシーン
ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」 シーン 2
ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」 シーン 3
ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」 シーン 4

背景・課題

『Severance』は、仕事の自分と私生活の自分を手術で分離するというドラマクマ。シーズン2の配信で新規登録者が大きく伸びた話題作で、Apple TV+がライブのポップアップ形式で仕掛けるのは、これが初めてだったクマ。

ねらい・インサイト

ドラマの中で労働者はずっと監視され、プライバシーを持たない。ガラスの箱に俳優を放り込めば、その不気味さがそのまま伝わるクマ。通勤者が仕事モードと生活モードを切り替えるグランドセントラル駅は、舞台として出来すぎなくらいぴったりだったクマ。

アイデア

持ち込まれたのは番組セットの本物の小道具。2日間、18時間にわたってスタントが稼働したクマ。初日の終わり、予告なしにキャストが現れて、対話も説明もないまま3時間働き続けた。ただ『普通のオフィス』がガラスの中にあるだけの、シュールな光景クマ。何も起きないことこそが、不気味さを作っていた。

展開・成果

スタントはソーシャルの内外でバズったクマ。マーケティングというより、ドラマそのものの延長線として受け止められたのが大きかったクマ。

余韻

通勤者の足を止め、ネットを席巻し、ドラマの世界をそのまま現実に持ち込んだ仕掛けクマ。ガラスの向こうで黙々と働いていた「innie」たち、お疲れさまクマ。

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クレジット

広告主
Apple TV+
代理店
Kamp Grizzly
監督
Ben Stiller
Cast
Adam Scott

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