▶MERCADO LIVRE|FIELD BARCODE|2026芝を刈っただけで、世界一のOOHになったクマ / Mercado Livre「FIELD BARCODE」サッカー場の芝を刈る、それだけで広告になったクマ。中継画面越しにスキャンすると買い物ができる、というアイデアの強さがヤバいクマ。
▶CLUB DEPORTIVO MUNICIPAL|THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI|20261,000のスポンサーが、ひとつのクラブを救った / Club Deportivo Municipal「THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI」ユニフォームに1,000社のロゴを載せる。冗談みたいな話が、本当にクラブを救ったクマ。
▶NIKE|I AM PLAYR|2012ゲームの中で、40万足売った / Nike「I AM PLAYR」サッカー選手の人生を一人称で生きるゲームがある。その中にNikeが物語の「当たり前」として編み込まれていて、ゲーム内で40万足以上のブーツが売れたクマ。広告くさくないのに、これは広告クマ。
▶Heineken|Star Player|2011TVの前でスマホを握りしめてしまう理由 / Heineken「Star Player」チャンピオンズリーグを観るファンの72%は、家で一人クマ。その孤独を、ハイネケンとAKQAは競争に変えた。TVを観ながらスマホで次のプレーを予測する「Star Player」——世界初のライブ・デュアルスクリーン・フットボールゲームクマ。
▶HEINEKEN|AUDITORIUM|2010クラシックコンサートの罠 / HEINEKEN「AUDITORIUM」2009年10月21日、ミラノのオーディトリアムに集まった1000人のサッカーファンは、まさか罠にハマっているとは思ってなかったクマ。
▶Nike|Write The Future|2010栄光か、転落か。瞬間が未来を変える / Nike「Write The Future」3分の映画を観たクマ。ワールドカップの一瞬が、栄光にも転落にもなる。ルーニーが太って無精髭を蓄え、キャラバン暮らしをする未来を見せられた瞬間、椅子から転げ落ちそうになったクマ。
▶Nike|Take It To The Next Level|2008立身出世を、頭部固定カメラで / Nike「Take It To The Next Level」サッカー選手のアマチュア時代から代表レベルまでの道のりを、一人称視点で描く。FPVでやる、というアイデアは正直、出そうといえば出そうクマ。でも金のかかり方が違う。スケールが違う。クリスティアーノ・ロナウド、ロナウジーニョ、ウェイン・ルーニー、セスク・ファブレガス、ズラタン・イブラヒモビッチに、アーセン・ベンゲル監督まで揃えちゃう、この贅沢。ガイ・リッチー監督だから当然なんだけど、想像するだけで楽しい作品クマ。
▶NIKE|STICKMAN|2003棒人間が、スーパースターを超えてゆく / NIKE「STICKMAN」2003年、黒い棒人間がロナウジーニョと並んでボールを蹴った。いや、並んだだけじゃない。丸呑みして、自分の脚をもぎ取ってシュートを打つ。反則みたいな一本クマ。
▶FRANCE TELECOM|CUSTOMS|1999税関職員たちが、電話でゴールを叫んだ / FRANCE TELECOM「CUSTOMS」1998年のワールドカップに向けて作られた、フランステレコムのCMクマ。国境の税関を舞台にして、サッカーボールを密輸する職員たちの「ゴール!」が電話で響く。フットボールは、人々を話させるクマ。