▶WISŁA KRAKÓW FOOTBALL CLUB|LUCKY FAN INDEX|2026「迷信」を数値化したら、スタジアムが埋まった / WISŁA KRAKÓW「LUCKY FAN INDEX」ファンがチームに幸運をもたらす、というのはただの迷信クマ。でもポーランドのサッカークラブが、その迷信を本気で数値にしてしまったクマ。
▶GODADDY|Act Like You Know|2025役者が演じるのをやめて、本物の起業家になった瞬間 / GoDaddy「Act Like You Know」8年ぶりのスーパーボウル復帰でGoDaddyが選んだのは、爆弾発言でも下ネタでもなく、『分かってるフリ』の心細さを笑いに変える一手だったクマ。
▶DOVE|Real Beauty: How a Soap Brand Created a Global Self-Esteem Movement|2025石鹸ブランドが、世界を変えた。 / Dove「Real Beauty」石鹸の広告が、20年かけて「美しい」の定義と喧嘩を続けてるクマ。2025年のカンヌでも3つのグランプリを獲った。もう広告のカテゴリーに収まってないクマ。
▶Anthropic|Keep Thinking|2025「問題」を祝福する逆説 / Anthropic「Keep Thinking」AnthropicがはじめてのCM広告を打ったクマ。企業向けAIでは急成長中なのに、一般には全然知られてない。そこで打ち出した言葉が「考え続けろ」クマ。
▶AnNahar (Lebanon newspaper)|Active Journalism|202590年分の新聞が、ついに立ち上がった / AnNahar「The New President」レバノンは2年で14回、大統領選びに失敗し続けた国クマ。そこで老舗新聞社が動いた。90年分の自社記事を読み込ませたAIを、大統領候補として立てたクマ。
▶Virgin Media O2|Daisy vs Scammers|202578歳のAIおばあちゃんが、詐欺師の時間を奪い続ける / Virgin Media O2「Daisy vs Scammers」詐欺師をひたすら待たせるためだけに作られた、78歳のAIおばあちゃんがいるクマ。名前はデイジー。編み物と猫の話が好きで、電話をなかなか切らせてくれないクマ。
▶HEINZ|IT HAS TO BE HEINZ|2024「AIに訊いても、ハインツ」が証明した、150年ブランドの強度 / HEINZ「IT HAS TO BE HEINZ」AIに「ケチャップを描いて」と頼むと、勝手にハインツのボトルが出てくる。人に頼んでも同じ。レストランの裏では偽物のケチャップがハインツの容器に詰め替えられている。この当たり前すぎる事実を5年かけて集め続けた仕事が、2024年カンヌのCreative Effectivenessグランプリを獲ったクマ。
▶ALPHAGO|AlphaGo|2016機械が「神の一手」を打った日 / Google DeepMind「AlphaGo」2016年3月、ソウル。世界最強の棋士イ・セドルと、Googleの囲碁AI・AlphaGoが5番勝負を打ったクマ。囲碁は「AIには一生解けない」と言われてきたゲームだったクマ。それが、たった5日間でひっくり返ったクマ。
▶ABSOLUT VODKA|ABSOLUT MACHINES|2008機械は創造的になれるか?という問いに、ロボット楽団で答えた / ABSOLUT VODKA「ABSOLUT MACHINES」2008年、ストックホルムとニューヨークにロボットの楽団が出現したクマ。世界中の誰かがウェブから送った一節のメロディを、機械がその場で「解釈」して3分の曲に仕立てる。Absolutが仕掛けた、ハチャメチャにロマンティックな実験クマ。