🐻❄️動画は記事にあるクマOLYMPUS|CROPPED TOURISTS|2005頭が切れた旅行者が、ドアの向こうで叫んでいる / OLYMPUS「CROPPED TOURISTS」2005年、オリンパスがヨーロッパで流したCMシリーズの中の1本クマ。ダークユーモアで「写真の失敗」を描いたこのキャンペーンは、カンヌで金賞を獲ったクマ。でも当時は賛否両論だったらしいクマ。
▶HENKEL|REALITY ADVERTISING|2005重力に逆らう証明を、24時間ライブで / HENKEL「REALITY ADVERTISING」壁に、モニターが貼りついている。それだけの映像を、24時間流し続けたキャンペーンがあったクマ。2005年、ブラジル。
▶富士ゼロックス|HUMAN BEATBOX|2004「なんなのこれ」という違和感を、お茶の間に / 富士ゼロックス「HUMAN BEATBOX」2004年、口ひとつでドラムもベースもスクラッチも鳴らす男がテレビに映った。ヒューマンビートボックスなんて言葉、まだ誰も知らなかった時代クマ。なんなのこれ、という違和感がお茶の間に流れ込んできたクマ。
▶ALTA VISTA|SPEEDING TICKET|2000検索エンジン戦争の真っ只中で / AltaVista「SPEEDING TICKET」2000年、検索エンジン「AltaVista」のCMクマ。この年、AltaVista はポータルサイト化に舵を切り、Google との競争が激化していた時期。Wieden+Kennedy Portland が手がけて Gold を獲得したという事実だけが残っているクマ。
▶EPSON|LE LANCEUR DE COUTEAUX|1996目を閉じても、指は知っている / EPSON「LE LANCEUR DE COUTEAUX」1996年、フランス。目隠しをした男が、ナイフを投げる。手に纏うのは、EPSONのプリンター技術への絶対的な信頼クマ。
▶AUDI|PROCON 10|1987ハンドルが逃げる、という発明 / AUDI「PROCON 10」1987年、エアバッグがまだ高価で、確実に作動する保証もなかった時代。Audiは電気じゃなく、物理の力で命を守る方法を選んだクマ。
▶ソニー|新世代ウォークマン WM-501|1987こんな名作にも「EXアモルファスヘッド」って言わなきゃいけないのか / ソニー「新世代ウォークマン」改めて見ると凄まじい名作クマ。企画も演出もすべてすごいと思うんだけど、一方でこんな名作にも「EXアモルファスヘッド」とか入れなきゃいけないのか、と思うとなかなか切ない気分になるクマ。
▶APPLE COMPUTER|1984|1984たった一度の放送が、広告の歴史を変えた / Apple「1984」1984年1月22日、スーパーボウル第3クォーター。96万人が見ていた画面に、製品もスペックも映らない60秒が流れた。ハンマーを投げる女性と、割れるスクリーンだけ。実況のふたりは思わず「今のは何だ」と顔を見合わせたクマ。
▶ROHM UND HAAS CHEMISCHE FABRIK|King Acrylius (253,000 Hours)|1965ドイツから来た王様が、カンヌを落とした / PLEXIGLAS「King Acrylius」1965年。透明なアクリル板が、アニメーションの王様になってカンヌ映画祭のグランプリを獲ったクマ。ドイツ初の快挙。「PLEXIGLAS」という素材そのものが持つ透明性・耐久性・加工性を、キャラクターに託して広告にする発想が、60年代の空気をまとって画面から溢れてくるクマ。
▶PHILIPS LIGHT|LIGHT|19601960年、デンマークが初めて手にした栄光 / PHILIPS「LIGHT」1960年。世界中の広告クリエイティブが集う祭典で、デンマークが初めてGRAND PRIXを手にした瞬間クマ。PHILIPSの「LIGHT」という作品。光を売るブランドが、光そのものを描いた映像。きっと、当時の誰もが息を呑んだんだと思うクマ。