サントリー天然水|信じられる水の山から(阿蘇)|2015|日本

心地よい違和感が、水と生きるを昇華する / サントリー天然水「信じられる水の山から(阿蘇)」

たくさん流れてくるCMの中で、ふと目が止まる瞬間があるクマ。それは違和感、でも心地よい違和感クマ。このアニメーションCMはまさにそれで、水の山から湧き出る天然水を、やさしいタッチのアニメで描いているクマ。

ねらい・インサイト

生活者のインサイトは置いておいても、サントリーが長年掲げる「水と生きる」というコーポレートメッセージと、このアニメーションの世界観がうまく昇華されているクマ。心地よい違和感が、ブランドの思想にちゃんと合致しているクマ。

アイデア

カナダのアニメ作家Amanda ForbisとWendy Tilbyが手掛けたアニメーションに、イラストレーター・ムラタ有子の世界観が重なって、映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽を担当した高木正勝の「きときと」が流れるクマ。南アルプス・奥大山・阿蘇の3つの水源地ごとにバージョンが制作されているクマ。

余韻

アニメーションを使ったCMって、2013年くらいに「これから増えるんじゃないか」って思ってたけど、意外と増えなかったクマ。でもターゲットも広いし、セレブリティの縛りもないし、子どもも好きだし、もっと増えていいと思うクマ。このCMみたいに、心地よい違和感で視聴者の目を止められるなら、それはもう素敵なクリエーティブクマ。

▎クレジット

広告主
サントリー天然水
監督
Amanda ForbisWendy Tilby
音楽
高木正勝
Other
ムラタ有子

▎タグ

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