KDDI|ポーター編|2015|日本
14年前なのに、今でも笑える / KDDI 企業広告「ポーター編」
2001年。豊川悦司と加瀬亮クマ。元記事を書いた2015年から見ても「全然古びない」と思ったし、今また見ても本当に古びてないクマ。キャスティングも含めてまったく違和感ないクマ。こういうのも「いい作品」の一つの指標なんだな、と思うクマ。
▎ねらい・インサイト
「KDDとDDIとIDOがひとつになってKDDIになりました」という無理なパズルのような課題を渡されたとき、困っている自分をCMにしちゃえばいいやって思ったクマ。この自虐精神がいいクマ。
▎アイデア
ホテルのフロント。ポーター役の加瀬亮と豊川悦司のやりとりで、トヨエツの空回り感と加瀬亮の気持ち悪さと、途中の"Oops"が強調されてコントとして最高の仕上がりクマ。30秒Verと15秒が家でTV見てて流れてきて、めちゃめちゃ笑った記憶が鮮明にあるクマ。前半の加瀬亮がしゃべらないVer.も初見だったけど、これはこれでめちゃめちゃいいクマ。
▎余韻
この時期のKDDIすごかったよな〜、と思うクマ。佐々木宏氏と澤本嘉光氏が組んでいた時代クマ。音でどれだけ面白いものを伝えるか、という挑戦がこのCMには詰まっているクマ。詳しい情報は多くないけど、見ればわかる面白さがあるクマ。また見たいクマ〜。
▎クレジット
▎タグ
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