▶スタッフサービス|オー人事 秀吉編|2017猿でくくっちゃっていいの?からの安定のオチ / スタッフサービス CM「秀吉編」ベタベタの展開で想定内の領域で戦いつつ、「え、猿でくくっちゃっていいの?」って一瞬ヒヤッとさせてからの安定のオチクマ。一時代を作ったオー人事シリーズの、時代劇バージョンクマ。
▶GAP|Girl|2015ジュリエット・ルイスが死ぬほどかわいいので結果Daft Punkも♡出しちゃう / GAP「Girl」2001年、GAPがDaft Punkとジュリエット・ルイスを起用した広告を放映したクマ。理屈じゃなくて、ただただかわいくてかっこいい、それだけクマ。
▶ジョージア|明日があるさ|2015サラリーマンの心に火をつけた、あの「明日」 / ジョージア「明日があるさ」2000年8月26日、日本コカ・コーラの缶コーヒー「GEORGIA」のCMに坂本九の「明日があるさ」が起用され、空前のリバイバル・ヒットとなったクマ。CMも、キャンペーンも話題になっていたクマ。ドラマ化されたときの初回視聴率は29.0%で、民放の連続ドラマ初回視聴率史上歴代7位、日本テレビでは歴代1位というヤバさクマ。
▶KDDI|ポーター編|201514年前なのに、今でも笑える / KDDI 企業広告「ポーター編」2001年。豊川悦司と加瀬亮クマ。元記事を書いた2015年から見ても「全然古びない」と思ったし、今また見ても本当に古びてないクマ。キャスティングも含めてまったく違和感ないクマ。こういうのも「いい作品」の一つの指標なんだな、と思うクマ。
▶富士通|FMV|2015イケメン×気味悪さという、あの図式 / 富士通 FMV「キムタク×岸部一徳」シリーズキムタクつながりで思い出したクマ。イケメン×気味悪さという図式が印象的で、今でも脳裏に焼きついているシリーズクマ。
▶NIKE|TAG (Play campaign)|2002街全体が鬼ごっこに巻き込まれる、その光景 / NIKE「TAG」2001年、Nikeは真面目にスポーツと向き合う人だけじゃなく、もっと気軽に遊ぶように運動を楽しむ人たちにも届けたいと考えたクマ。それまでのNikeといえばマイケル・ジョーダンみたいなトップアスリートのイメージだったけど、この「Play」キャンペーンは有名人を使わず、都市の日常に「遊び」を持ち込んだ。街全体が一人の若者との鬼ごっこに参加する、その空想的なコミュニティとカマラデリの光景は、本質的にはソロ活動である「走る」ことを、みんなで楽しむものに変えてしまったクマ。
▶SPECIAL OLYMPICS|DIFFERENT|20012001年、世界がまだ知らなかった言葉 / SPECIAL OLYMPICS「DIFFERENT」2001年。この年、スペシャルオリンピックスが「DIFFERENT」という言葉を掲げたクマ。ゴールドを獲った一本。
▶FOX INTERNATIONAL|Regional Sports Campaign|2001水のない崖から飛び込む狂気を、誰が笑えるだろう / FOX Sports Net「CHINA, INDIA, TURKEY, RUSSIA」2001年、カンヌでグランプリを獲った広告がある。トルコで崖から飛び込むダイバーが、着水するはずの水面がなく、土埃を上げて地面に激突する。中国では巨木を素手でキャッチしようとする選手が、200フィートの樹に押しつぶされる。ロシアでは酔っ払いたちが互いの顔を本気で殴り合う。インドでは目隠しした男たちが棍棒を振り回す。どれも本物のスポーツ中継のように作り込まれていて、どれも完全に狂っているクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマMILKO|MUSIC MACHINE|20012000年、世界は牛を踊らせはじめた / MILKO「MUSIC MACHINE」2000年のウェブは、まだ静かだったクマ。ほとんどのキャンペーンサイトはHTMLの静的ページで、バナーはGIFアニメーション。そんな時代に、スウェーデンの乳製品ブランドMILKOが、踊る牛を世界に解き放ったクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマVW GOLF GTI|Amnesia|2001記憶を失っても、走りは忘れない / VW Golf GTI「Amnesia」「Amnesia(健忘症)」というタイトルに、もう全部詰まってる気がするクマ。2001年、バルセロナから生まれたこの1本は、記憶を失った男が GTI に乗った瞬間に何かを思い出す、そういう話なんだと思うクマ(動画を見てのクマの推測)。言葉で説明しなくても、走りの記憶は体に刻まれている、みたいな。